世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

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世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

  • 著者名:馬渕睦夫【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 悟空出版(2017/11発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784908117145

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内容説明

これまでに教科書で教えられてきた「世界史」は真実の歴史ではない。それは、国家さえ動かしてきた国際金融資本の動きに全く触れないからだ。彼らはユダヤ発のグローバリズムを信奉している。幾度も激しい迫害を受けてきたユダヤ人は滅亡から逃れ、生き延びるために世界中に分散して住んだ。そしてユダヤ思想は国境や国家意識を待たないグローバリズムに発展して行った。共産主義もリベラルも新自由主義もユダヤ思想から発した。今や世界は「グローバル化」の波に席巻され、それが「平等」と「平和」に結びつくと喧伝されている。しかし、絶対に見逃してはいけないことがある。それは、「誰が戦争を望み、利を得てきたか」である。そこがわかると、教科書的な歴史とは全く違う真実が見えてくる。本書は、ユダヤ発国際主義者が作ってきた真の歴史を白日の元にさらし、日本が進むべき道を指し示す。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

双海(ふたみ)

14
おすすめいただいた本。最近は文学書一辺倒で、こういう頭をつかう本を読んでいなかったので新鮮な感じがした。それと同時に、この手の話題に対する感覚がずいぶん鈍くなったなぁという気もした。ちょっと悲しいかな。一応、史学専攻だったんだけどね(笑) 戦争を考える際の補助線のひとつは、その戦争で一体誰が利益を得るか、ということ。そのためには、いわゆる国民国家論に乗っかった一国史ではいろいろと不具合が生じてくるのではないかな。2018/11/04

レイブン

7
もともとチャンネル桜、最近はDHCシアターにもご出演されている馬渕先生の大ファンでしたが、初めてご著書を読んだ。 とても読みやすいのに、内容が深い。 普段民法放送や左翼新聞からのみ情報を得ている人は、是非一度は読むべき本だと思う。 馬渕先生は、本当に真の愛国者のお一人だと思う。これからもどんどん活躍していただきたい。 2016/05/26

Shinsuke Mutsukura

5
俺たちは、とんでもねぇ嘘を連中の手先である日教組の連中に教育されていたのだということが、よく理解できました。こりゃぁ、病根は深いです。 とにかく、歴史の教科書は戦争を国と国の争いと教え込んでいるが、全部、金が絡んでいるんですよね。 多分、一番の被害者は、純粋なアメリカ国民でしょう。 金金金の世の中にしたのは連中ですよ。 だから、世界中から嫌われるんですね。シナも隣のわけわからん連中も連中の真似してるし、共産主義も社会主義も発明したのも。。。キリがねぇや。 自由、平等、博愛、全部嘘っぱちだぜ。2017/12/29

Pontmercy

4
グローバル化について完璧に誤解していた。各国家の民族文化を尊重した国際化だと思ってたが全く違っていた。実態は、アメリカや中国をすでに国際金融資本家が支配していて国民性は喪失。要するにグローバル化とは、国際金融資本家の、世界統一のことだとは…。最近、世界が都会化して同じような景色になり、アメリカ化しているような、とくに各国の民族性や文化が失われているのを危惧していたが、これはグローバル化によって各国の民族性をぶっ潰されていて、支配されているプロセスの真っただ中にいるんだと愕然としたが、まずは知ることが大事。2017/05/07

逃げるが勝ち!!

4
多分、こういう見方が史実なのだろう。2016/10/16

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