内容説明
▼西洋音楽に多大な影響を与えた作曲家バルトーク・ベーラ(1881?1945)は、ハンガリーでは、自国の民謡を採集・研究した「文化英雄」とされている。
▼本書では、バルトークの創作における、モダニスト作曲家としての一面と、文化ナショナリズムの一面とが、どのような関わりをもっていたのかを分析し、バルトークの作品様式にも同じ二面性があらわれていることを論証する。
そして彼が、民俗音楽の「プリミティヴィズム」を取り込むことで、自らの芸術性を拡大していったさまを、豊富な譜例をもとに明らかにしていく。
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