内容説明
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■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ
日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。
・文法だけではわからない発想のしくみが身につく
・日本語と外国語の考え方の違いがわかる
・外国語らしさとは何かが見えてくる
◎こんな日本語を外国語で伝えられますか
・「あら、どちらへお出かけですか。」
「ちょっとそこまで。」
・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。
・わあ、おいしそう。
・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。
*日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
堤 秀二
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日本人でも普段あまり意識することなく使っている微妙な表現の相違を意識しながら、中国語ではどう表現するのかを問う本。中国語学習者にはいい本です。でも、初級学習者には少し高度かな。ある程度初級レベルを卒業した学習者が読むのがいいでしょう。2017/06/29
ななころび
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細かいニュアンスの違いなど、面白くてためになった。
九六四
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まず日本語の文法などを概観した後で中国語を考えることによって、2つの言語の違いがわかりやすくまとまっている。シリーズになっていているが、日本語の部分は記述が共通しており、おもしろい試みといえる。2011/04/04
読書家さん#BXtwB0
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分かりやすいし、日本人の感覚から見た中国語の分の作り方を教えてくれるので大変ありがたかった2025/12/13




