内容説明
私の手の届く範囲は半径66センチメートル。
両手を広げて、くるりとまわると
小さなしあわせの世界がありました。
「えんぴつ」「たいよう」「くり返しの毎日」
「絵本」「ともだち」「夕焼け空」「呼吸」……。
手の届く範囲にある
身近だけどなかなか気づけない
「小さなしあわせの数々」を100個集めました。
視点を少し変えてみることで、
手の届くところに、こんなにも“宝物”があることに気がつきます。
ベストセラー作家であり、イラストレーターでもある堀川波による、
温かなエッセイと、繊細で美しいイラストが融合した1冊。
あなたの毎日が、いとしい日々に変わりはじめます。
*目次より
◎えんぴつ
◎たいよう
◎キッチン
◎dot to do
◎くり返しの毎日
◎あたりまえ
◎毎日の中に「はじめて」をひとつ
◎目を閉じてみえるもの
◎あなたが毎日言ってる言葉
◎アホバナシ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どぶねずみ
24
身近なところに幸せがあるから、小さなことも喜んで幸せを感じようって話。「展望台から景色を眺めたら、悩みが小さく感じる」とか「お茶を飲む時間を作れば、1週間があっという間に感じない」とか、相当なポジティブシンキング(笑) まぁ、この本を読むことも幸せの一つに違いない。詩のような各文章に、そっと添えられた挿絵を見るのも幸せだ。2017/10/10
りえこ
17
とてもかわいらしい本でした。小さな幸せに囲まれて暮らしているなあと思える本でした。2017/12/17
もも
17
身近なことを大事にしよう、だって幸せは近くにあるんだから。優しくて穏やかな気持ちになれる本。贈り物にも良さそう。2017/10/29
翔
7
☆32018/01/17
まさこ
4
毎日忙しくて心の余裕が無かった私。 この本を読んでみたら自分に当てはまる事が多々ありました。心が温かくなり、癒やされました。2023/11/17




