内容説明
インスタグラムで話題!
広告代理店で働く営業女子の苦悩と成長を綴ったコミックエッセイが遂に書籍化!
お客様や上司から、新社会人の洗礼をうけてきた著者が
壁にぶつかりながらも、営業として奮闘した実体験!
がんばっているのに、
どうしてうまくいかないの――?
「せっかくアンタを信用したのに大損だよ」
「小娘を弊社の営業担当にしないでくださいよ」
辛辣な言葉と、ハードな仕事に追われる日々。
――私、営業に向いてない?
――辞めたほうがいいかな?
だけど、乗り越えた先でつかんだ“見えない成果”と“見える結果”は、
私を成長させてくれた……。
「私と同じだ!」「自分もはじめはそうだった」「ちょっと泣ける」等々、共感の声多数!
悩みながら働くすべての人に贈る、お仕事エッセイ!
※大幅改稿、ほぼ全ページ描き下ろしの192ページ、大ボリューム!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるみ(旧Narumi)
24
図書館で偶然手に取った一冊。働くことについて、さらっと軽いタッチで読みやすく、でも深く考えさせてもらいました。2019/03/26
まつじん
8
頑張って!2019/05/03
Lazy Girl
8
地方の広告代理店で営業職で働いていた作者がその時経験したエピソードをもとにしたエッセイ。私もノルマがある仕事をしていたので「あるある・・・。つらいよね。」と思いながら読み進みました。基がポジティブであること、周りに素敵な先輩上司がいたことで成長へと繋げられた成功例です。営業女子本人というより、営業女子を育てたい会社の上司が買って休憩室にさりげなく置いとくと良い本です。2017/11/14
めぐみ
7
営業だけじゃなくて、社会人としてお手本にしなければと思うことがたくさん。転職したばかりのいま、また社会人1年目になったつもりで1つ1つのことを見返していきたい。2018/04/04
むさみか
7
このコミックエッセイを読んで 社会人として成長するって こういうことだよなぁ と改めて甘酸っぱく思い出します。 アポイントのとり辛さ ミスやクレームが多い仕事だけに 主人公のモチベーションを 保つ考え方は 素晴らしいと思いました 2017/11/15




