内容説明
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。かわいいもの好き・旅好き・ヨーロッパ好きイラストレーターのすげさわかよさんによる、ブルガリアの旅日記。キュートなイラストと、旅先の空気までもを感じるすてきな写真がブルガリアに誘います。町中がバラの香りに包まれる「バラ祭り」を体験し、石畳の路地が美しい旧市街の町「プロヴディフ」でお散歩、神聖な雰囲気に心洗われる「リラの僧院」で癒やされるなど、知られざるブルガリアの魅力がたっぷり描かれたイラストエッセイです。著者紹介 すげさわ かよ画材店勤務、パリ留学を経てイラストレーターの仕事をはじめる。ヨーロッパ8カ国巡りを経験してから、ヨーロッパ旅行のとりこになり、旅にでては絵日記を描きためている。著書に、『パリで暮らしてみた』『てづくりのヨーロッパ旅行』(大和書房)、『東京プチ・トラベル』(祥伝社)、『チェコへ行こう!』『北欧トラベルダイアリー』(河出書房新社)など。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
千尋
9
ヨーロッパの薔薇の国で有名なブルガリアについて、可愛らしいイラストで紹介された旅の本**にぎやかな薔薇祭り・・神聖な修道院・・可愛らしい雑貨がたくさん紹介されています**ブルガリアの魅力が詰まっていて、行きたくなる一冊です**2014/01/22
noko
4
今年、ブルガリアに行った。私は首都ソフィアだけ。この著者のようにブルガリアの各地は訪れてないけど、充分この国の素晴らしさはわかりました。市内ではよくおじいさんやおばあさんが、蚤の市を開いていて、自分で作った刺繍の作品等を売っていました。大量生産の国ではなく、手作りが多い国。お土産は、この本にもあるけどバラ製品のオンパレード!お土産屋さんは、バラ製品でピンク色に統一されていました。ブルガリアは正直マイナーな国なので、こういうガイドブック自体貴重な一冊です。2013/11/12
taa
2
ブルガリアって、丁寧な暮らしをしている国だなと思いました。大量生産・大量廃棄の国に住んでいると余計に。花が身近にある国っていいな、と思います。2009/05/14
あやめ
1
癒されました。こういう本、大好きです♪2015/07/28
Rino Terashima
1
ブルガリアについての本はなかなか見つかりません。挿し絵が可愛い☆『ありがとう』をフランス語のMerciを使うのはなんでだろう?世界情勢が落ち着いたら、春の季節にぜひ行きたいです。2015/12/27




