内容説明
人生は、寄り道をしながら進むくらいがちょうどいい。真っ直ぐと「人間」を描く小説を世に送り出し続けてきた著者。ソフトボールに打ち込んだ学生時代、夢の職業だった編集者時代の心持ち、考えたこともなかった執筆への道、何気ない日常生活の一コマ。そして今、小説に込める思いと決意――。直木賞作家・木内昇を形づくる“道草”の数々を集め、新たな一面が随所に垣間見られる初のエッセイ集。
目次
まっすぐ働く
ひっそり暮らす
じわじわ読む
たんたんと書く
つづきの道草――あとがきに代えて
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- 和書
- 鉄道要覧 〈令和6年度〉
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- 電子書籍
- 銀河に落ちた君を求めて 第40話 真実…
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- 電子書籍
- 鬼談 人形師雨月の百物語(5) 青泉社
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- 電子書籍
- 週刊エコノミスト2016年11/1号
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- 電子書籍
- 新版 メダカ学全書



