講談社X文庫<br> 精霊の乙女ルベト 白面郎哀歌

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講談社X文庫
精霊の乙女ルベト 白面郎哀歌

  • 著者名:相田美紅【著】/釣巻和【絵】
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • 講談社(2017/09発売)
  • Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント30倍キャンペーン
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062869614

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内容説明

金色の髪、金色の瞳をした美しいニグレトは、「瑞祥君」として尚の軍隊によって攫われた。彼を取り戻すため尚の宮廷に潜入したルベト。しかしニグレトがいると思われる奥の宮の警護は固い。終夏の小宴の舞い手に選ばれれば、ニグレトに会えるかもしれない。課題曲は「白面郎哀歌」。ルベトは、すべての力を競い合いに注ぐ。しかしライバルは天才だった!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐっち

18
ニグレトに会うために踊りに侍女にとがんばるルベト。私的にはアレク一択なんだけどな~。次でラストだそうなので、どうまとまるか楽しみです。2018/03/17

うののさらら

1
電子書籍で読む。芸人として尚の宮中に上がることになったルベト。宮中では「姜子」という名前を与えられ、日々あらゆる芸事を学ぶべく修行しているところからスタート。踊りをライバル(かなりうまい)と競い合ったり、アレクの正体が判明したり、新しいキャラが登場したり、結構展開が早め。サブタイトルは宴に出る踊り手を選ぶために出された歌の名前。ルベトは二グレトに会うことができるのか?南アワイで出会った青年の正体とかかなり盛りだくさんな内容だった。次の巻で完結するらしいので、楽しみ。2017/09/19

日向

0
★★★★☆2017/09/23

日向

0
再読。2018/12/16

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