法学再入門 秘密の扉 民事法篇 [固定版面]

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法学再入門 秘密の扉 民事法篇 [固定版面]

  • 著者名:木庭顕
  • 価格 ¥5,060(本体¥4,600)
  • 有斐閣(2017/09発売)
  • ポイント 46pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784641125865

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内容説明

法学教室2013年4月号~2015年3月号までの好評連載の待望の単行本化。法律学の学習になじめない学生のために著者が実際に行った講義を,紙上で余すところなく再現。「二ボレ」Profと学生たちによる,面白くて鋭い,白熱した議論が展開される。


●目次
口上
第一話 占有
第二話 民事訴訟の基礎
第三話 取得時効,豪華付録付き
第四話 消費貸借
第五話 相続財産
第六話 契約
第七話 所有権
第八話 不法行為
第九話 賃貸借,役務提供
第十話 債務処理
第十一話 法人
第十二話 担保・執行・破産

※この商品は冊子版の版面そのままの電子書籍です。レイアウトを変更することはできませんので,大きなディスプレイを備えた端末でのご利用をおすすめします。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニテスは中州へ泳ぐ

7
★=5/5 人は誰しも何か、大切にしているものがある。「何か」の中身は各々違えど、「大切にして生きる」という図式自体は万人共通だ。 一方社会の中では、、、他人の恣意的な都合に押し切られてそうした「大切な対象」との関係性は度々脅かされる。そんな時、「そこへ入れば一旦は実力行使から逃れられる」駆け込み寺やDVシェルターのような場所が欲しくはならないだろうか。 そう、私たちは忘却してしまったがそれこそが法の出発点であり、混迷の時代において一つの灯火とすべき理念なのだと。そんな著者の訴えが文全体から響いてくる。 2025/08/05

Haruka Fukuhara

5
いい本だったけどせっかく取り寄せたのに期限までに読み切れなかった。法学教室(雑誌)連載をもとにしたらしいので雑誌で読み通す予定。落ちこぼれ、かー。まさに自分もそうだったなあ。結構頑張ったけど最後まであまり好きになれなかった。2017/04/04

check mate

0
我が国の法律、政治、社会に関わる者全てが心して読むべき本。広く読まれてほしいと心から願います。2016/06/17

check mate

0
2周目。 債務者にすぐにかかっていかない、待つ、信用する、そういう経済社会の成立条件の解明が待たれる。2019/05/31

のの

0
法学「再」入門。面白いだろうことを言っているのはわかる(?)けれど、全然わからない。さて、どうやって「再」入門するか…orz2018/05/09

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