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内容説明
日本でもっとも勉強が好きな頭脳が集まる東大。
いったい彼らは、どういう子ども時代を経て、
勉強好きになったのだろうか。
親は、どんなふうに働きかけたのだろうか。
本書はそこを探るべく、現役東大生をはじめ、
東大卒業生、東大生の親たちへ独自にリサーチ。
子ども時代の生活習慣をはじめ、習い事、勉強方法、
親との関わり方など、さまざまな観点からインタビューを重ねた。
そこから見えてきたのは、いくつかの共通点。
賢い子の脳を知り尽くした
脳医学者の瀧靖之先生の解説と合わせて、
東大生の子育てのコツ、「東大脳の育て方」を解き明かしていく。
共通点1 東大生は子ども時代に“熱中体験”を持っていた
共通点2 東大生の家族は仲がいい
共通点3 子ども時代はお手本のような規則正しい生活 ほか
TBS東大王出演中のクイズ王 伊沢拓司さん、
水上颯さん、鶴崎修功さんの子ども時代、
その頭脳の秘密も取材!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
茉莉花
21
実はここ最近東大生が好きで。ずば抜けて頭が良いのは勿論のこと変な人が多いのも面白いです。子供を東大に行かせたいからという理由ではなく(そもそも子供がいないし笑)自分もそんな東大脳に近づけたら良いなと思い購入しました。色々な要素はありましたがやっぱり色んなことに好奇心を持って没頭すること、読書すること、勉強を楽しんでやるのが一番かなーと思いました。あと、ゲーム好きな東大生が多くてびっくりしました!ゲームって子供の成長に悪影響を与えるものと考えていたので意外でした。親も一緒に学ぶことが重要なのも知りました。2017/10/09
しろくま
9
東大生、親、監修の瀧先生の言葉がバランスよく入った本。瀧先生が医学の観点から分かりやすく解説してくれるので説得力があります。子ども時代の海外旅行は「世界の広さを知り、世の中の恐れを減らす、最高のもの」。習い事に関して、「一度でもやったという経験があれば~。ゼロと1との違いは、とてつもなく大きい」。また、「子どもが何かに興味を持ったら、親がすぐに本物を見せる」と知的好奇心が伸びて成績も上がる。「幸せと感じる人ほど長生きする」というデータもあるそうです(^^)幸せを感じられる人生を送れることが何よりですね!2018/02/18
まゆまゆ
8
東大生の幼少期の体験談をまとめた内容。何らかの熱中体験を持つことで、自分から勉強するようになること。睡眠時間をしっかり確保させること。5歳までに運動と楽器を始めると効率的。親は口うるさくいわず環境を整えて、たっぷりと愛情を注いでサポートすること。東大王3人のコラムも興味深かった。2019/01/24
みさき
6
以前立ち読みしていて、読みやすく体験談ga多く書いてあったため購入。 それぞれの家庭のルールみたいなのがあり、どれが正解というわけでもないですが ファンの伊沢さんと水上くんの体験談が数ページ書かれてあったのは良かったです。 やはりピアノ、スイミング。これらが脳の発達だけでなく成功体験にもつながっているのだと思います。 子供にこうなってほしいと思う大人であることがまず大切だと思いました。 自分が勉強しない(または、しなかった)のに子供に口だけ勉強しろというのは論外ということに 気づいてない親も多いのでは。2018/12/21
クロモジ
6
瀧先生の本は読んだことがあったので、同じようなことが書いてあったのですが、学生、元学生の声が沢山あり、 よかった。2017/11/24
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