- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
産業界で現在注目を浴びているIoTに関して、「どのようにしてビジネスを行うか」をテーマに取り上げます。
このテーマのもとで、
・技術
・最新キーワード
・現場事例
・ビジネスの手法
の4方向から、イラストを通して解説します。
IoTの事例や仕組みを理解した上で、新しいビジネスモデルの構築のための共通言語づくりや、会議や議論、実践の中で使えるイメージの獲得に役立つ情報を提供する本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニョンブーチョッパー
7
★★★★★ 薄い内容かと想像して読み始めたら意外と(と言ったら失礼だけど)しっかりと書かれていて役に立つ。しかも各章ごとに見開きで完結している(右ページはイラスト)ので文章の量が多すぎず理解しやすい。今まで勘や経験でやってきたさまざまなことが測定できるようになってきたので、それによって数値化することで見える化が実現できる。働き方改革もそうだけれど、これからの時代、この「見える化」がポイントになってくるのだと思う。2019/08/19
Kentaro
4
ここ数年、多くの日本の上場企業の利益は過去最高を更新している一方で、売上は頭打ちで、新たな付加価値をつけた売上向上策が求められています。 IoTでデジタル化したデータをビッグデータとして収集し、AIでこれまで思いもつかなかった解析をして、ビジネス変革をしようと言うもので、商品の売りきり型からサービス化へのモデル転換が必要だとされます。 更にIoTにより、モノとモノが直接繋がることで直接生活者や顧客の状況が把握できることで新たな商品、サービスへの展開も構想されています。2018/06/15
suoyimi
3
IoTについての本は色々とでていますが、本書のように体系的にまとまった本は少ないので参考になりました。 現在、IoTは「スマート~」という名前で実生活に取り込まれ始めています。スマートフォンを筆頭に、Google Homeのようなスマートスピーカーなど、が出てきています。 サイバー空間と実世界を融合した仮想現実的な空間を意味するCPS (Cyber Physical System)が今後のキーワードになります。IoTにより、実世界とサイバー空間の壁が撤廃され、制約から開放されます。2018/01/17
Tosh
3
わかりやすく図で説明されていて、ビジネスに関して無知な自分でも読めた。またこの分野がこれから加速的に発展することだろうと確信。 企画の5ステップ1:暗黙の要望を発見する 2:未来の「開いた世界」をビジョンとして描く 3:自分たちが「解決したい問題」の本質を捉える 4:アイデアを「かたち」にする 5:人を動かす環境を作る2018/01/13
tktk
2
IoT関連のビジネスについて浅く広く知ることができる。 内容は深くはないが、各ページ図解されており分かりやすい。 大企業の経企というよりは、スタートアップや起業を目指している人向けに書かれている印象。2019/01/12
-
- 電子書籍
- 魅惑の仮面舞踏会【分冊】 1巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- 週刊東洋経済 2019年4月6日号 週…




