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内容説明
世界一簡単な英語を武器に、ビジネスを成功させてきた孫社長から
叩き込まれた、「非ネイティブ」の日本人が最短・最速でビジネス英語を習得できる、最強の勉強法とは?
ソフトバンクで7年間、カバン持ちとして、
あの孫社長を誰よりも近くで観察してきた著者。
海外留学ゼロ・英会話が大の苦手だったにもかかわらず、
入社早々海外の超有名ビジネスパーソンが同席する交渉の場に立たされ大ピンチ。
「1年」で英語ができるようにならなければクビになってしまう…!
そんな状況から、
試行錯誤で生み出した、
かけた時間だけ必ず成果が出る、非ネイティブのための英語勉強法、
「ROIメソッド」の極意を紹介。
忙しくても、留学経験ゼロでも、
限られた学習時間で、必ず英語をマスターできる、
「最後の英語学習法」のすべてをまとめた一冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ノリピー大尉
9
何のために英語を勉強するのか、英語を用いてどうなりたいのかを明確にする 英会話は聞き取る力が9割なので、リスニングを最優先にする。 期限とレベルを設定する。 シャドーイングの効果は大きい。ただし、同じ部分を100回こなす必要がある。 発音はカタカナ英語、文法は中学校レベルでOK。 自分に必要なスピーキングのフレーズは30くらいしかない。その観点でテキストを選ぶ。 下手でも構わないから、アウトプットの機会を作る。 2026/02/06
YJ
4
シャドーイング大事ですね。逆算式の仕事をする。1年後にああいう人になりたいというロールモデルを見つける。耳で聞き取った音と自分が知っているスペルを結びつけるトレーニングをすれば、リスニング力を向上させることができます。2017/10/07
なかむら
2
2025年17冊目 Kindle2025/06/07
dobrydenkrtek
1
目標を決め、期限を切り、そこにむけて最も効率的に学習する。そのノウハウが書かれている本。英語でなくても活用できそう。孫正義氏をロールモデルとして、ネイティブ英語を目指すのではなく、ジャパニーズイングリッシュでも構わないので相手とコミュニケーションや議論、プレゼンができる活用できる英語力を最短で目指す方法が書かれている。そしてそれはいわゆる力業ではなく、仕事をしながら身に着けるにはどうするかという視点から書かれているのがよい。2024/08/11
539z
1
通読2★4.孫社長の無茶振りから2人で海外商談した際の凍りついた経験から生まれたROI超速英語勉強法。『SB流スピード仕事術』の応用。その現場で著者を庇ってくれた孫社長も主に使う構文は30種。1、目標を明確に定める、2、数字に基づいて考える。3、「一番効果的な方法」に絞って実践する。目標『交渉で負けない英語力を1年で身につける』→1日3時間。そのための時間確保→やらないことを決めてそれらを捨ててしまう事。やるべき勉強に絞り込み、いらない勉強は捨てる。英語は下手なままでもいい。目標は結果を出す事。2024/06/04




