集英社新書<br> AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能

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集英社新書
AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能

  • 著者名:小林雅一【著】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 集英社(2017/08発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087208900

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内容説明

『AIの衝撃』著者による警告の書! 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「2045年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の3つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!【目次】はじめに/第一章 AI脅威論の虚実/第二章 自動運転車の死角/第三章 ロボ・ドクターの誤診/第四章 自律的兵器の照準/第五章 スーパー・オートメーションの罠/おわりに

目次

はじめに
第一章 AI脅威論の虚実
第二章 自動運転車の死角
第三章 ロボ・ドクターの誤診
第四章 自律的兵器の照準
第五章 スーパー・オートメーションの罠
おわりに

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