光文社新書<br> ロボットアニメビジネス進化論

個数:1
紙書籍版価格
¥880
  • 電子書籍
  • Reader

光文社新書
ロボットアニメビジネス進化論

  • 著者名:五十嵐浩司
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 光文社(2017/08発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334043063

ファイル: /

内容説明

「すべてはビジネスのために。だがそれだけではない。決して。」――作家・月村了衛氏推薦! 第一人者による、ロボットアニメと、その玩具・模型に関する進行形のビジネス史。マーチャンダイジングがなければ、マジンガーZもガンダムもマクロスも存在しなかった?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

リキヨシオ

20
日本のロボットアニメにとって、1972年は大きな転機になった。この年に放送された「科学忍者隊ガッチャマン」はメカニック描写を変えて「マジンガーZ」は「ロボットアニメーション」というジャンルを確立させた。同時にロボット玩具ビジネスも始まり「超合金」や「ポピニカ」などダイキャスト玩具が人気を博す。本書は1972年から始まったロボットアニメビジネスの進化の歴史を記している。超合金、ガンプラ、トランスフォーマーなどロボット玩具について詳しく述べているが個人的にはそれぞれの写真があればもっと分かりやすいと思った。2018/01/13

シャル

9
日本のロボットアニメとその玩具の関係の歴史を紐解いた一冊。そこまで詳しくないがある程度知っている自分の目から見て、当然知っているもの、名前くらいは聞いたことがあるもの、全く知らないものに別れて、まさに歴史の光と闇といった物を感じる。ガンダムと並んで重要ポイントにトランスフォーマーが上げられており、まえがきにあったガンダムはシリーズごとに機体が変わるがトランスフォーマーはオプティマスとバンブルビーを軸に固定したというのも興味深い。誰に売るか絞ル重要性、さりとて作品人気に振り回されるビジネスの難しさも感じる。2017/09/26

as

8
ミクロマンやロボダッチは雑誌の広告を見るだけでその世界観にワクワクしたものです。ガンプラに関していえば初めて買ったのがジムとコアブースターで、それでも買えただけでも嬉しかったのを覚えています。(次に買えたのが武器セットとアッグガイ)ちなみにGアーマに付いてる1/144のガンダムはABパーツが分離する優れものでした。2017/10/22

Tenouji

8
ゼータ以降のガンダムとか、BB戦士あたりから、全く知らなかったんだが、ようやくつながりと、流れがわかったよ。2017/09/02

pppともろー

4
どんなビジネスにもドラマがある。とても興味深く読んだ。2018/02/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12206364
  • ご注意事項

最近チェックした商品