赤異本と黒異本

個数:1
紙書籍版価格
¥748
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

赤異本と黒異本

  • 著者名:鯛夢/呪みちる/外薗昌也【原作】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • ぶんか社(2017/08発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784821179527

ファイル: /

内容説明

「鬼畜島」外薗昌也が集めた怪談集、「異本」シリーズ。いわくつきで過去のコミカライズに入れられなかったとっておきの作品を外薗昌也が指名したホラー界の異才・呪みちる、鯛夢が待望の漫画化。夢の競演! 大胆アレンジにも注目! 【僕の家/鯛夢 ~「赤異本」「黒異本」『僕の家』『僕の家 後日談』より】故郷宮崎に帰った「僕」は実家が引っ越していたことを知る。父が相談もせずに購入していたマイホームは近所ではお化け屋敷とよばれ、どうやら老婆の霊がでるようで…? 家が、家族が、憑かれ、正気を失っていく! 語ってはいけない、アブナイ物件の話。 【地獄腐女子/呪みちる ~「赤異本」『腐女子地獄』より~】BL作家O先生のところにやってきたアシスタントマユ子。マユ子はO先生の熱烈なファンで、そのいきすぎた愛ゆえにどんどんアトリエを乱していく。オカルティックなマユ子によってしかけられた呪いとは? 【ビラビラ/呪みちる ~「黒異本」『団地 その後のその後』より~】幼い頃おじに連れて行ってもらったショッピングモールのオープニングで見たビラビラの怪物。大人になり、叔父の口から語られたそのビラビラの正体は、施工業者が起こしてしまった惨い死亡事故が原因のようで…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あたびー

34
電書では、「僕の家」と「ビラビラ」、「地獄腐女子」が1〜6巻に収録されていた。「僕の家」はおかしいと思いつつもその家に囚われていき、更に開放されたあとも漫画家としての業で関わってしまうといういきさつが怖くてよかった。ただ、井戸の使い方や井戸のそばにいた女性のことがもう少し明らかになると良いなと思った。「ビラビラ」、「地獄腐女子」は、絵面は好みではなかったのだけれど、その内容には惹き付けられてしまった。怖いねー。2023/12/02

hannahhannah

14
外薗昌也の原作を鯛夢と呪みちるがそれぞれ漫画化。鯛夢の「僕の家」は外薗さんの30年前のひたすら不穏な雰囲気の実家の様子が描かれる。呪みちるの「ビラビラ」はモールにいる怪異の話。「腐女子地獄」はサイコとオカルトが合わさった話。これが一番面白かった。オチも好き。2017/11/12

ぐりとぐら

13
電子版。腐女子の話は原作既読だった。呪みちるさんと鯛夢さんの漫画は怖い。外薗さんの文章の怖さが、より分かりやすく、違う怖さで表現されていて良かった。漫画の絵の迫力がすごい。2024/08/28

いもこ

5
鯛夢の僕の家がメインで呪みちるの短編二つ。呪みちるは昔の少女マンガみたいなレトロな雰囲気もある絵で、他の作品も読んでみたい。2017/06/20

ぴよ(toyoneko)

3
呪みちるが作画しているというので。「ビラビラ」は気持ち悪い。「地獄腐女子」はオチが良かった。鯛夢の「僕の家」も,実に嫌な感じでいい作品だった2018/03/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11881301
  • ご注意事項

最近チェックした商品