家族が居心地のいい暮らし―――無理せず、背伸びせず、身の丈でいい。

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家族が居心地のいい暮らし―――無理せず、背伸びせず、身の丈でいい。

  • 著者名:後藤由紀子【著者】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • あさ出版(2017/07発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784860639891

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内容説明

暮らしやすさは「十人十色」。
生活に決まりがないのなら、
そこに暮らす人たちが、
暮らしやすい形に作りあげればいい。
無理せず、背伸びせず、身の丈でいい。

これからもありのままでいきたいなと思っています。
「もっとすてきにみせなくちゃ」
と思ってしまったら、私たちにとっての居心地のいい暮らしから、
遠ざかってしまうような気がします。

私にとっては、家がいちばん安心できる場所。
家族にとっても、そういう場所であってほしい。

全国からお客様が訪れる、沼津「hal」店主後藤由紀子さんの初エッセイ集。
日々感じることを柔らかな目線で綴った一冊。

これからお話する「ありのままの日々」が、何かのお役に立てればうれしいです。


■目次

●1章 家事はこうして、こなしています
・「家族揃ってごはんを食べる」時間がいちばん大事
・「普通の食卓」を囲める幸せ
・家事は自分が「気分のいい」やり方でいい
・とりあえずの「ゴール」を決めてみる
・こざっぱりした暮らしを目標に
・捨て時を決める
・段取りを組んで上手になまける
・ちょっとした達成感が家事を楽しく


●2章 とにかく「くつろげる」空間を

●3章 「今、このとき」を大切に

●4章 ようこそ「hal」へ

●5章 人との「ご縁」を考える

■著者 後藤由紀子
沼津市の雑貨店「hal」店主。
静岡県生まれ。
庭師の夫、大学生の長男、長女、愛猫のたまと築50年の日本家屋に暮らす。
2003年にパートで貯めた50万円を資金に「hal」を開店。
今では全国各地からお客様が訪れる人気雑貨店となっている。
また、肩の力が抜けていながらセンスのいい暮らしぶりも注目の的である。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あつひめ

48
作者は、ちゃんと自分の内面を知り尽くしていてブレない心を持っている。だから、少しサボりたくなっても最低限の段取りで行動してもちゃんとした暮らしになるのだと思った。私は家事がとても苦手だ。だから、人の倍以上の時間をかけるから朝早くから行動する。自分の本質を知ることがどんな暮らし方ができるかなキーワードのような気もする。専業主婦の私とほぼ専業主夫の二人が台所を使うので台所を使い勝手良くは見送りにした。心が落ち着いていないと美味しい食事もきれいなリビングや寝室も手に入らない。これを機会にしっかり物と向き合おう。2019/06/23

おれんじぺこ♪(17年生)

26
静岡で雑貨屋さんを経営されてる後藤さんの暮らしぶりエッセー。とっても自然体で暮らしていらっしゃる様子がわかる。オサレであろうと、ミニマムであろうと、どちらが良い!ってのはそこに暮らす人次第。ものが多くて嫌な人はミニマムにしたらいいし、それが居心地の良い空間であったらたくさんのものに囲まれるのも良し。2019/06/22

ケロコ

24
【図書館】後藤さんの暮らしは実にゆるりとした時間が流れている。私は会社員なので、後藤さんのように家族に合わせた暮らしを作るのは難しいが、ワークライフバランスを考える時代になってきたので、私なりの緩い暮らしを目指そうと考えた。2019/02/17

さなごん

14
子どもがもっと小さい時に読めたらよかったなあ。なんて。肩の力を抜いていきたい2018/08/04

はこ

8
後藤由紀子さんのエッセイ。読んでいてタイトルのように心地よかった。何でも完璧にしようとせず、ここまでできればOKという区切りをつけ暮らす。ご自分のお店を持ちながら決して無理せず、読んでいてホッとします。身の丈にあった暮らしという言葉を思いだしました。2018/07/24

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