内容説明
作曲の幅を転調で広げよう!
作曲中に「もうヒトヒネリしたいな」と思うことってありますよね。でも、良いアイディアが浮かばなくて行き詰まってしまう……。そんなときにオススメなのが転調です。平歌からサビへ向かうとき、あるいはサビをさらに盛り上げたいときなど、転調を使うとさまざまな場面で感情の移り変わりをダイナミックかつ繊細に表現でき、スパイシーで彩り豊かな楽曲に仕上げることができます。本書ではポップスで活用しやすい50の転調パターンを掲載しました。1パターンは最長でも9小節とコンパクトなので、的確かつ簡潔に転調のコツを学べます。また多くのパターンは定番的なコード進行を利用しているため、作曲ネタとしても利用可能。本書で転調の面白さにどっぷり漬かってみてください!
*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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目次
INTRODUCTION 転調の基礎知識
CHAPTER 1 シンプルなアプローチ
CHAPTER 2 「Ⅴ7」をクッションに活用
CHAPTER 3 「Ⅴ7」の応用テクニック
CHAPTER 4 「半音」「全音」&さまざまなクッション技
CHAPTER 5 ディミニッシュ&オーギュメントのアプローチ
CHAPTER 6 連続転調
APPENDIX 転調に役立つ音楽理論
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たこ焼き
6
距離が遠い調に対してはクッションを作ること。クッションを作るときはクッションを作る前のコードを工夫して5-1のパターンに持ち込むときに不自然にならないようにする。対角線上にある遠隔調へ移動するためには2→裏コード(元の調の2♭7)をクッションにする。減5はトライトーンに行きたい、というムーブメントを生む。裏コードは転調感が強く、次にⅤ7、最もさりげないⅤ。Ⅴ→ⅠではなくⅡ→Ⅴ→Ⅰなのは転調の期待感を生むため。3度の音をなくすと曖昧になりどこの調へも飛べる。構成音の共通が多い時に代理コードとして使える2025/10/12




