山と溪谷社<br> ヤマケイ新書 山のリスクセンスを磨く本 遭難の最大の原因はアナタ自身にあった

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山と溪谷社
ヤマケイ新書 山のリスクセンスを磨く本 遭難の最大の原因はアナタ自身にあった

  • 著者名:昆正和
  • 価格 ¥686(本体¥624)
  • 山と溪谷社(2017/07発売)
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内容説明

登山の最大のリスクは自分自身にあった!
今までにない切り口で語られる、全く新しい登山のリスクマネジメント。

山岳雑誌『山と溪谷』にて好評連載された「山の”まさか!”と”ほんと?”を知る講座『―すぐそこにある山のリスク―』」に書き下ろしを加え、パワーアップでの新書化。

登山届の必要性、リーダーシップ論、山小屋の混雑、ビバーク、クマ問題から道迷いを防ぐ超ズボラテクニックなど。
著者の実体験をベースに、軽妙な文章と具体的な事例を使って、どうやってリスクを回避するか、王道からウラ技まで教えます。

企業における危機管理の専門家が語る、全く新しい山のリスク回避術の登場!

<内容紹介>
第1章 事前の準備と心構えがモノを言う
“まさか!”の原因は自分の中にある/<登山届>は何のため?/違反したらキップ切っちゃうぞ!/ピッとタッチすればもう安心?/過ぎたる情報、なお及ばざるがごとし/ああ、カン違い3連発!/コワイはアブない!?/変化めまぐるしきは山とて同じ

第2章 こんなときどうする?
まずは落ち着くが勝ち!/私はコレで道に迷いました/とどまれない理由/コロんでスベッてああしんど!/かくなる上はビバークだ!/おっかなビックリの避難小屋体験/あの手この手の代替手段/たかが、されどのクマ問題/万事休す、なんて考えたくはないけど

第3章 山での人間関係がリスクになるとき
鳥だ、飛行機だ、いや、おせっかいマンだ!/“まだいける”のリスク/なあなあ的リーダーシップ論/なあなあ的メンバーの心得/一人気ままに歩くことの自由と責任/お互いさま精神で山小屋の混雑なんのその/「いいね!」と「拍手!」で天まであがれ

第4章 リスクの低減・回避・改善のために
[食う・寝る]?[歩く]の原則/遅れてるぅ!と言われないために/皮膚感覚でリスクを察知せよ!/道迷いを防ぐ超ズボラテクニック/困ったときのプライオリティ/折れない心で危機を克服しよう/シニアからのリスクマネジメント的意識改革/できる山ヤはコレでリスクを潰す!