ペドロ・マルティネス自伝

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍

ペドロ・マルティネス自伝

  • ISBN:9784491033501

ファイル: /

内容説明

「僕がこれまで対戦した中では間違いなく最高の投手の一人。波瀾万丈な彼の野球人生を思う存分楽しんでほしい!」。元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏も推薦! 1990年代後半から2000年代前半のMLBを席巻した“地上最強の投手”がそのすべてを語る。

目次

プロローグ 7

第1部 1971―1989年 15
第1章 モア・ザン・ア・ゲーム 16
第2章 ハート・オブ・ライオン 29

第2部 1990―1993年 45
第3章 ドジャータウン・ブルース 46
第4章 スウィートホーム・モンタナ 65
第5章 ジャングルの王 85
第6章 「ラモンの弟」 93
第7章 バスから降りて 107
第8章 フラジャイル 122

第3部 1993―1997年 135
第9章 フランス語はしゃべれない 136
第10章 国境のはるか北 146
第11章 ミスター・デッドボール 154
第12章 快進撃の始まり 180
第13章 ダン、このトレードは失敗だ 198

第4部 1998―2001年  213
第14章 僕はこの汚れた川の水を気に入った 214
第15章 オールスターで躍動 235
第16章 「ぺーティーが戻ってきたぞ」 252
第17章 僕の投球術 266
第18章 輝ける全盛期 277
第19章 終わりの始まり 293

第5部 2002―2004年  311
第20章 ドーピング――醜い話 312
第21章 逃したサイ・ヤング 321
第22章 ちょっと不機嫌なだけさ 331
第23章 負けたのは僕のせいだ 349
第24章 侵入者は撃ってやる 371
第25章 「お前の親父は誰だって?」 382
第26章 世界の頂へ 398

第6部 2004年―  413
第27章 「その忌々しいコンピューターを……」 414
第28章 老いたるヤギの新たな挑戦 433
第29章 闇のなかへ 449
第30章 最後の一球 457


エピローグ 466
謝辞  477

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

来訪者

2
真剣に読んだ章、流した章はあったが現代との比較もいれて読んだのでまあ面白かった。2018/10/21

TK39

1
メジャーリーグする投手の一人であったペドロマルティネスの自伝。レッドソックス時代には凄いボールを投げていたのを思い出しながら、楽しんで読んだ。 松井が大活躍した現役最後のフィリーズ対ヤンキースのワールドシリーズに簡単に触れているだけなのが残念。2019/01/31

fuku

0
面白かった2024/05/05

くま

0
隣人としてはガッツリ嫌なヤツに見えるけど、小柄な体でメジャーのマウンドを一人で守るにはこういう闘争心の塊みたいな人であるべきなのかもしれないと思う。野球人として達成したことが偉大すぎる。2023/03/11

fs_htnk

0
自伝と伝記がないまぜになってる分だけ感情移入は難しくなるよね。『この出来事について〇〇は「××」と回想している』なんて記述よりも、“ペドロの論理”で押し切れば、もっと毒々しくなったのになあ。2017/12/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11968397
  • ご注意事項