山と溪谷社<br> 散歩で楽しむ野鳥の本

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山と溪谷社
散歩で楽しむ野鳥の本

  • 著者名:大橋弘一+Naturally
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 山と溪谷社(2017/07発売)
  • 梅雨空を吹き飛ばす!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント25倍キャンペーン (~6/16)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635596206

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内容説明

『庭で楽しむ野鳥の本』に待望の続刊が登場。
姿も声も美しい鳥たちを観察するバードウォッチングは、忙しい現代人の心身をリフレッシュする貴重な時間です。
また、地球環境に目を向ける、とても有意義な趣味でもあります。

しかし、遠い山奥に出かけないとバードウォッチングができない、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか?
この本ではそんなに遠くに出かけずとも大都市の住宅街でも観察することのできる、いろとりどりの野鳥を紹介しています。

収録しているのは街中や公園、川原など、身近な場所を散歩するときに見られる野鳥78種類。
本物の野生動物たちに、こんなにも近くで接することのできる「バードウォッチング」を、この本とともにぜひ楽しんでください。

※ご注意
本書に掲載している野鳥の写真は、紙版では原寸大で表示しておりますが、電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、原寸大の表示となりません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ばりぼー

45
大判のフルカラーなので、カワセミ・メジロといった小鳥は当然のこと、コガモやカイツブリ程度の中型の鳥まで原寸大で鑑賞できます。おまけにエクリプス(雄が繁殖期後に体羽が抜けかわってなる雌のような地味な羽)の写真も豊富にあるので、個体の識別には威力を発揮する親切本。オシドリは「アジアの至宝」とまで称えられる色鮮やかな鳥ですが、エクリプスは雌に似て灰褐色なため、他のカモと混同しそうです。「白鷺」とは白いサギの総称ですが、白色型のクロサギがいるので、実にややこしい(笑)。次は「庭で楽しむ野鳥の本」も手に入れます。2017/01/28

りらこ

14
写真がわかりやすくて綺麗。まだカワセミを見たことがないので、いつか見てみたい!名前をつけた昔の人たちの、観察眼に脱帽。双眼鏡もない時代に、よく観て名前をつけたものだと感心。鳴き声にしてもね。そして、鳥たちの生活圏が変わってきていることにも驚き。#kindle unlimited 2020/03/09

まろ

1
植物、犬、猫の名前は結構覚えられるけど、鳥はさっぱり覚えられない。文庫サイズの野鳥の本を購入せねば。2013/02/08

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