内容説明
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人気の観光地・北海道をアートで旅してみる。そんな新しいガイドブックができました。
2017年8月6日~10月1日、『札幌国際芸術祭2017(以下SIAF2017)』が開催されます。
第2回目となる今回は、ゲストディレクターに『あまちゃん』の音楽を担当した大友良英氏を迎え、
アート、音楽、パフォーマンス、デザイン、TVなどの仕掛けがたっぷりの“芸術祭”になります。
アートは美術館を飛び出して、札幌のまちが大きく変わります。
この本はSIAF2017公式ガイドブックとして、SIAF2017を隅々まで楽しめる情報を満載しました。
そして、それだけでなく、アーティストが惹かれた北海道の自然、歴史、景観や、
北海道全域のアート施設も紹介し、北海道へのアートトリップガイドとしても楽しんでいただけます。
SIAF2017をディレクションするクリエーター、作品を制作するアーティストがガイドし、
いままでにないアートトリップ体験をもたらしてくれるはず。
編集は、日本の地域をテーマに活動するウェブマガジン「コロカル」(http://colocal.jp/)。
これまでになかった北海道のガイドブックです!
創作あーちすと のんも登場! 折り込み付録は大友良英「ガラクタの星座たち」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チョビ
3
オリンピック誘致からほとんどインフラは変わらず、いたずらに町の膨張を繰り返しながらも銀行をつぶすまでの無策の経済の結果日ハムに約30億の負担を強いる札幌市は…こういうことをやりたかったんですか?なんかやっている方々は楽しいのでしょうけど、こんな移動の苦しい芸術祭なんて、バカバカしいの一言に尽きる。これ黒字になるの?と考えてたところに、昔住んでいた頃の赤いほど出世する、市で雇ってる教師を思い出した。そう、札幌は赤いが大好きだもんな。2017/12/26
オラフシンドローム
0
★★★☆☆ パラパラと見ました。 こんな風に、札幌が本当にアートの街なら良いよになぁと思いました。2022/06/26




