【小さな会社】逆襲の広報PR術

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【小さな会社】逆襲の広報PR術

  • 著者名:野澤直人
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • すばる舎(2017/06発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799106242

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内容説明

多品種少量生産の時代には、広報PRが重要!
ところが、中小企業では専門の広報部門はなく、営業マンや総務などがPR業務を兼務しているケースがほとんどだ。専門的な知識やノウハウに欠けるケースが多く、プレスリリースの一斉送信をすることが広報PRの仕事だと勘違いしている人も……。
しかし、それだけでは取材につながるケースはごくわずか。社内のコストセンターとみなされて、他部署からの冷たい視線にさらされることも多い。
では、一体どうすれば小さな会社でも実効的な広報PRを行えるのか?
中小企業やベンチャー企業、スタートアップなどの「小さな会社」専門の広報請負人であり、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長という異色の経験を持つ筆者が、「こんなに公開しても大丈夫?」と言いたくなるほど、いま、多くの会社に求められているノウハウをとことん解説した1冊です!

目次

序 章 <小さな会社>にこそ広報PRが必要だ!
第1章 広報PRのさまざまなメリットと変わる役割
第2章 プレスリリースの一斉配信なんていますぐやめなさい!
第3章 自社のためだけの <使える>メディアリストをつくる!
第4章 ゲリラ的広報PR 秘蔵ノウハウ50連発 !

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読書ニスタ

37
安価に、会社の知名度を上げて、商品を売る方法。中小企業でも、大手新聞社やテレビにも取材を受ける方法。広報が成功すると社員のモチベーションが上がる。知名度が上がると、採用面でも有利に働く。  PR資料を郵送するだけでなく、事前に電話をしておくのが有効。記者の都合を考えて、行動する。企業の広報担当、PR会社、記者の就職経験を積んで、多面的な視野が有効。  報道機関との接点をどう取っていくかにフォーカスしている一冊。ビジネスモデルにも言及していて、読み物としてもおもしろかった。2019/12/07

Kentaro

34
広告として発信された情報は、それを見る側の読者や視聴者がこれは宣伝だから、会社にとって都合のよいことしか書いて(言って)いないと受け取る。そのため、どんなにたくさん広告を出しても、信用力を高める効果はあまりない。『ブランドは広告でつくれない』(翔泳社)という名著がありますが、まさにそのとおりなのだ。一方、広報PRの活動を通じて、その企業の取り組みや商品・サービスの情報が報道として発信された場合、その企業の信用力を高める効果がある。広報PRは社外に対してだけでなく、社内に対してもよい効果をもたらす。2019/11/30

メガネ

10
小さな会社のため、というよりも広報PRに関する知識が足りない中小企業の広報担当者のためのハウツー本です。内容に関しては中小企業用に特化しているわけではないので、広報PRの仕事が一通り学べるようになっています。所々参考になることも出てきますが、やはり過去に広報というものを意識してこなかった企業から見ると敷居は高いなと感じます。本当に広報に関して初心者であるなら、この本を読む前に広報の基本(業務内容や企業内での役割)が学べる本を読んだほうがよいと思いました。2017/09/26

どりぃ☆

8
まさにタイトルにある通り、小さな会社の広報PR担当になった為、仕事に活かせそうだと思い購入。非常に簡潔明解で読みやすく、スラスラと読めた。プレスリリースの効果的な撒き方、メディアの媒体ごとに工夫する点などが分かりやすく書かれていて参考になった。広報PR未経験で今の職種に飛び込んだので、私にも出来るか不安があったが、それが少なからず払拭されたと思う。マスコミと広報PRの両方を経験していると強いと書いてあったことも、自身の経歴と重なり、自信につながる。あとは実践あるのみ。経営者感覚を養いつつ、尽力したい。2024/02/08

fukafkacraft

8
この本は「種を蒔く」ことに主眼を置いており、速効姓はない。当たり前のことも多いが、関係者との付き合い方、「アピールしすぎない」など交渉戦術は具体的で参考になる。立派な報告書は要らないから安くして欲しいなど、後半のアドバイスは外注業者全般との交渉に活用出来るセオリー。2020/07/04

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