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内容説明
弁護士が教える
人を納得させる方法論!
会議、交渉、セールスから、恋愛、就活まで
誰かを説得するのに「話し上手」になる必要はない。たくさんの言葉を重ねて、理詰めで説き伏せるようなことをしても、それは一時的な説得にすぎず、相手は決して「納得」などしていないのだ。
それよりも、まず相手の気持ちを知ること、次に相手の立場に合わせた環境・材料を用意することが重要だ。これらを戦略的に行うことで、はじめて説得は成功し、その成果を得ることができる。
本書では、著者の弁護士としての経験と、心理学や行動経済学等のエビデンスに基づき、具体的な事例を示しつつ、そのノウハウを語る。
人が気分よく説得される心の動きを知ることで、ビジネスからプライベートまで、人生のすべてが好転していくだろう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ステビア
23
バイアスを利用せよ2021/12/07
Salsaru
9
新しくはないが、例がわかりやすく読みやすい。2017/11/01
kiki
7
プレゼンで視覚効果を使うこと。それはメラビアンの法則で証明されている、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%により人は情報を判断する。あえて小さな欠点を見せながらストーリーを段階を追ってメリットのある方向へと導く。選択肢を程々に提示して自分で考える余地を残し、目指すものの希少性を示せば落としたも同然。これにより得たものは、保有効果から人は手放したくなくなる。行動経済学や行動心理学による有用な技術を活用することで、人身掌握術を身につけることができる。2021/01/01
みやこ
5
上司を褒めるなら才能(内部的要因)を、相手を貶すなら運(外部的要因)だという2020/08/20
hiyu
5
理解度を上げるために文章をより読みやすくしている点はさておき、頭が良い人が書いた文章という印象。極端に難しいものではない。ただ、それを知っているままにするか、試行錯誤を繰り返しながらやってみるかには想像以上の差が生じると言えるだろう。その差は人によってどうして生じうるのか悩ましいが。2018/03/28
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