部活で差がつく!勝つハンドボール 最強のコツ50

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部活で差がつく!勝つハンドボール 最強のコツ50

  • 著者名:阿部直人
  • 価格 ¥1,436(本体¥1,330)
  • メイツ出版(2017/06発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

全国大会優勝チームが実践する、必勝のポイントはこれだ!

● 強豪校の練習メニュー!
● 実践的な個人技が身につく!
● 連係プレーのコツがわかる!
● 団結力のあるチーム作り!

◆◇◆ はじめに ◆◇◆

ハンドボールは40m×20mのコートの内に、2チーム計14人の選手が向き合い、ボールを奪い合う激しいスポーツ。選手がジャンプをしてゴールを決める場合は、まさに「空中の格闘技」を連想するシーンで、シュートに対してのゴールキーパーの反応も見どころのひとつといえる。ハンドボールの本場であるヨーロッパでは、サッカーの人気に迫るほどで、各国にはプロリーグが存在する。日本とは環境の違いがあるとはいえ、それだけ魅力あるスポーツなのは言うまでもない。
・・・中略・・・
この本は、神奈川のハンドボール強豪校である法政二高の上達のノウハウやトレーニング法、練習に取り組む姿勢などを参考に構成している。初心者はもちろん、「ハンドボール部に入部してレギュラーになりたい」「もっとうまくなりたい」というポジィティブな気持ちで読み進めば、必ずや上達のヒントがみつかるはずだ。まず本書をみて着実にステップアップしていこう。できなかったことができる喜び、レギュラーになる喜び、試合に勝つ喜びを味わえるはずだ。そして、ハンドボールというスポーツを通じて、努力することの大切さ、チームメイトへの感謝の気持ちを忘れないプレーヤーに成長することを願って止まない。


◆◇◆ この本の使い方 ◆◇◆

この本では、ハンドボール部の活動をさらに充実させるためのコツを50紹介しています。部活の心得にはじまり、ハンドボール部の構成や適正ポジションの見極め、個人技術のレベルアップなど、強いチームづくりに必要な知識を順序立てて説明しています。最初から読み進めていくことが理想ですが、マスターしたい技術やチームとして取り組みたいテーマがあれば、そこだけをピックアップして習得することも可能です。各ページには、紹介しているテクニックや知識を身につけるためのポイントが3つあげられています。解説文とあわせてチェックして、みなさんの理解を深めるための助けにしてください。さらにこの本では、巻末にハンドボール部で活動していくうえでの疑問を解消するQ&Aを設けています。ぜひ参考にしてください。

★タイトル
このページで紹介するコツやマスターするポイントなどが一目で分かるようになっている。

★CHECK POINT!
POINTをマスターするためのコツを3つ紹介している。意識しながら動作を行おう。

★解説文 
マスターするポイントに関する知識を解説している。じっくり読んで理解を深めよう。

★ポイント
タイトルとCHECK POINT!に連動して、コツをマスターするために写真を使ってわかりやすく解説する。

★クエスチョン・NG
技術ポイントの悪い例を提示したり、解説しているテクニックがどのような状況で使われるのか、実践を想定する。


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目 次
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★PART1
パスをつないでゴールに向かう (全13項目)
◎01 ポジティブな思想でハンドボールに取り組む
◎02 パスを回して攻撃を構築する
◎03 相手の胸をめがけてパスする
・・・他10項目
◎+α ポジションに入ってパス交換する

★PART2
1対1で相手を抜く (全8項目)
◎14 技を仕掛けてチャンスをつくる
◎15 ボールをついて運び攻撃を組み立てる
◎16 大きく踏み出して相手をかわす
・・・他5項目(他+α3項目有)

★PART3
シュートをマスターする (全9項目)
◎22 シュート技術をあげて得点力をアップする
◎23 三歩目で力強いシュートを打つ
◎24 ステップ数を減らして打つ
・・・他6項目
◎+α キーパーとの勝負に勝つ

★PART4
ディフェンスをマスターする (全5項目)
◎31 腰を落として手をあげる
◎32 ステップワークの基本をマスターする
◎33 相手の利き腕側をブロックする
・・・他2項目

★PART5
戦術を学んで勝利を目指す (全6項目)
◎36 7人の役割を考えチームを機能させる
◎37 サイドが駆けあがり速攻をしかける
◎38 同サイドのバックプレーヤーがあがる
・・・他3項目(他+α2項目有)

★PART6
強豪校の心得 (全9項目)
◎42 選手全員を機能させ強いチームをつくる
◎43 目標を立てて団結する
◎44 新しい目標を立てて意識を高める
・・・他6項目
◎+α 強い体づくりに取り組みパワーアップをはかる
◎+α プレー前後はストレッチで体をケアする

★ハンドボールの疑問Q&A

※本書は2013年発行「部活で大活躍できる!ハンドボール最強のポイント50」を基に、加筆修正を行ったものです。