内容説明
HIV感染症対策の最前線に立ち続け、国際政治に翻弄されながらも、闘い続けた日々…。エボラウイルスの発見者で、UNAIDS初代事務局長が綴る回顧録。国際機関の非効率や官僚的対応に苦しみながらも少しずつ歩を進めていくその過程には常に、有名無名の人びととの力強く、そして広範な「連携」があった――。ユーモアを交えながらもストレートに、そしてスリリングに綴られる三十余年の回想録
HIV感染症対策の最前線に立ち続け、国際政治に翻弄されながらも、闘い続けた日々…。エボラウイルスの発見者で、UNAIDS初代事務局長が綴る回顧録。国際機関の非効率や官僚的対応に苦しみながらも少しずつ歩を進めていくその過程には常に、有名無名の人びととの力強く、そして広範な「連携」があった――。ユーモアを交えながらもストレートに、そしてスリリングに綴られる三十余年の回想録