僕と死神の赤い罪

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僕と死神の赤い罪

  • 著者名:天野頌子【著】/bookwall【装丁】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 講談社(2017/06発売)
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  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062940764

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内容説明

黒い噂の絶えない名家に生まれたがゆえに、命を狙われ続ける運命を背負った孤高の少年・海堂凜。そして彼をあらゆる危機から救い出し守り抜く使命を担うボディガードの永瀬。黒幕である凜の祖父・海堂右近が昏睡状態に陥ってから数ヶ月が経ったある日、右近が何者かによって攫われた。一体誰が、なんのために。再び凜に危険がふりかかる……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はつばあば

48
終った・・。魑魅魍魎はいつの世も「財産」争いで人を悪魔に変える。70も過ぎりゃ好々爺になって然るべき。仕事人間も目先の出世だけで人生を棒に振るのは考えもの。そう思えば伊澤の死は勿体ない。凛に寄り添う永瀬・凛の哀れな母詩穂。もしや伊澤は詩穂を愛していたのか・・。纏め読みがお勧め2018/02/24

はつばあば

38
再読本。久し振りに3巻読了。こういう本は一気攻めが一番。時間が無いと言いながら・・集中力の賜物?いえいえ面白いからです(#^^#)。そういえばこの作家さんも結構読んでますね。2020/07/30

つたもみじ

33
最終巻。生かさず殺さず眠らせたまま幽閉していた筈だった祖父・右近が何者かによって連れ去られる。災厄の目覚め。しかし続編が出る度に、緊迫感とか焦燥感とかが薄まっていってて、これといってハラハラもせずサックリ読了。王道展開で何も考えず楽しめるエンタメとしては良いけど、やっぱり最後まで惜しかったシリーズ。深山の行動も突飛すぎて何がなんだか。伊澤の最後にはホロリとしたのに、あとがきで「本当は1巻で死んでた筈でようやく退場させられてスッキリ」みたいに書かれてて…なんとも言えない感。2017/09/27

27
う〜ん、3作で完結するとは…。ちともったいないような。あとがきに書かれてたキャラ設定の変更の妙にフムフム、確かにそ〜かも。2017/08/16

ダージリン

25
永瀬と凛が好きなんで、もっと読みたかったですね! 右近の件はなるようになったと思うのですが、深山の行動は自分的には腑に落ちない感じです。そしてあとがきの裏話は面白かった~(笑)。2017/06/29

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