内容説明
「諸君の先ず身に着けねばならぬ武器は知性である。それが武器としては小さいものであるにしても、諸君の有する最小のものを抛棄しないことが大切である。」吹き荒れる時代の逆風の中、真理を追究する勇気を持ち続けた哲学者、三木清。時代の流れに大学は、学問はいかなる力を持ち得るか。学問論・教育論・制度論と補論の構成で、「大学」の真の意義を問う。
目次
I 学問論
II 教育論
III 制度論
補論 「大学の没落」について
初出一覧
解説 大澤 聡
年譜 柿谷浩一
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 呪われた公爵家の若奥様になりました【タ…
-
- 電子書籍
- 20万円から始めよう 自分投資への第一…
-
- 電子書籍
- 転生したら初夜でした。【ノベル分冊版】…
-
- 電子書籍
- 忘れきれない君へ~恋は文末に記憶される…
-
- 電子書籍
- 世界中で誰よりも5 ゆめこみ




