内容説明
福澤諭吉にとって「女性」と「家族」のあり方は、文明のあり方、さらには日本の独立を考えるうえで、欠くべからざる重要な喫緊なテーマの一つであり、生涯にわたり多くの「女性論」「家族論」を著した。
本書は、福澤諭吉の「女性論」、「家族論」の代表的な11著作と52通の書簡を選出、一冊に編纂、翻訳する。さらに、海外の読者を想定して、最新の研究成果をもとに詳細な注を施し、世界的規模での福澤研究の一助となることを目的とする。
-
- 電子書籍
- この犬ときたら孫のことしか考えていない…
-
- 電子書籍
- S級ダンジョンの女主人は悪魔にも勇者に…
-
- 電子書籍
- 罪をあがなう花嫁【分冊】 1巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- カイカンドウキ【単話】(25) 夜サン…



