講談社ラノベ文庫<br> 僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。9

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講談社ラノベ文庫
僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。9

  • 著者名:赤福大和【著】/朝倉はやて【イラスト】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 講談社(2017/06発売)
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  • ISBN:9784063816082

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内容説明

屋敷に集まった愛羽たちに、耕介との結婚の事実を伝えた伊吹。動揺を隠せない少女たちに、伊吹は猶予を与えるかのように告げる。自らが身を引く条件。それは、彼女たちが耕介に告白して想いを伝えること。一方で、告白に失敗した際は――二度と耕介に近づかないこと。天姉、シャルテ、紫月、そして愛羽。最後のチャンスと、課せられたリミットに、彼女たちは何を想い、どう振る舞うのか――!? 「だって育野は、私の大切な……」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いーたん

13
次巻が最終巻。クライマックス一歩手前。物語が一気に動き、どう収束していくのか。最終巻を読み終えてこその9巻だと思える。あの娘もこの娘もどの娘も、幸せな結末が訪れることを願って。この作品はハーレムエンドが一番スッキリすると思ってます。2017/11/22

真白優樹

9
伊吹から愛羽達に最後通牒が突き付けられ、少女達がそれぞれ耕介に想いを告げる今巻。―――想い告げた先に吹く風の色は。最終巻一巻前、最後の絞り込みと関係性整理となる今巻は天姉やシャルテ達、サブヒロイン達の想いに決着をつけ、少女達の涙が踊る巻である。切ない風が吹き、涙は風に散る。必死に悩んで決着をつける耕介、迷い自ら断ち切ろうとする愛羽、全てを収める策を立案する伊吹。いよいよ残るは最後の選択、さあ、耕介はどんな道を選び、どちらの少女の手を取るのか。最後に咲く花は涙か、それとも笑顔か。 次巻も楽しみである。2017/06/05

ジャックン

4
次で終わってしまうのか……悲しい。前巻伊吹から伝えられた試練に少女たちは何を思い、どのような決断を下すのかーーという話でしたが、これは本当に『僕ビッチ』なの?ってくらいに重かった。いつもとは形式が異なり、それぞれのヒロイン視点で展開していったから、感情移入してしまって少々辛かった。特に好きなキャラがおらず、箱推し(?)だったから余計に……。最終的な決断は、結末は、彼らの人生は、全て耕介に委ねられた。どう転んでも誰かが不幸になる気がするのだが、果たしてどう締めくくられるのだろう。最終巻にも期待。2017/06/08

てっちゃん

1
もうあんな娘が不幸になったら、絶対呪います。2017/06/03

ショコラ

0
★★★☆☆

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