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内容説明
85カ国延べ25,000人以上にコミュニケーション指導をしてきた言語学者が解明した、必ず質問者の期待を超える「最強の答え方」とは?
「質問の訊いていることに答えなさい」
「答えは短く、簡潔に」
話すコミュニケーションでは、これは正しくありません。
必ず相手に満足してもらい、自分を強力にアピールするためには、質問を「リープ」(跳躍)することが必須です。
本書では、その戦術を詳述します。
本書の戦術を使うと――――――
・コミュニケーションが生産的になる
・誰とでも良好な人間関係がつくれる
・自分の能力や人格をしっかり伝えられる
・どんな質問も怖くなくなる
・どんな言語でも(英語でも中国語でも)通用する
◎答え方の基本や戦術そのものにフォーカスした初めての書籍です。
◎日本語に限らずどの言語でも使える「答え方のノウハウ」です。
「あの時、こう言えばよかった」 「なぜあんなふうに返答してしまったんだろう」
そんな “話すコミュニケーション” に悩んでいるビジネスパーソン必携。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えちぜんや よーた
98
人生を変えるための大前提として、その物事に対して人間ができる範囲内で膨大なインプットが必要なのでは?でないと気の利いた「答え」は出ないだろう。「答え方」はその後の話。膨大なインプットをしていたら、そのうち誰かに向けてアウトプットしたくなるので、その過程で「答え方」は身につくのではないかなぁ。それでもなお自分の「答え方」に行き詰まりを感じた時に読むべき本であって、中身が空っぽの状態でいきなりこの本を読んでもあまり意味はない。図書館では「経営学」に分類されてたけど、どちらかというと「自己啓発書」だと思う。2018/05/11
ルル
20
質問されたら!相手の真意に答えること(*^^*)その具体的返答例が多くおさめられています!2017/11/24
Tenouji
15
この本は、受身である質問に「答える」側であっても、主導権を握ることができるという、コミュニケーションの戦術本である。更に、職業の人間関係が、そのままコミュニケーションルートである時代ではなく、IT技術により複雑に絡み合った中での、人とのつながり、信頼関係をどのように築くか、という視点で手法を説いている。それにはある種の情報の「透明性」が必要なのだが、この点については、まだ情報の格差を感じる人の方が多いんだろうね。2018/04/08
hippos
13
本書の趣旨には賛成します。ですが、質問には答えず自分本位のおしゃべりが止まらない、この本の言わんとすることを間違って使っている人もずいぶん多い気がします。 相手本位に考えて「問題を解決しようとする責任感によって、答えが必然的に質問から跳びだす」を目指したいです。2018/03/21
ヨハネス
9
聞かれたことにできるだけ真面目に答えてしまうあたしに向いている本でした。聞かれていること「だけ」簡潔に答えるのでは人生のチャンスを逃してしまう。気をつければあたしのコミュニケーション能力は上がりそう。相手の求めている情報を察して、聞かれてもいないのに話すコツは「そしてより重要な課題は」などスプリングボード的な文を挟むこと。相手が聞いてくれる答え方のまとめを覚えておきたいです。・相手本位・時系列ではなく「関心」によるリード・エビデンスではなくポイントが先。ビジネスや就職面接応答の例が多いけど、日常の参考に。2018/04/04
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