内容説明
2009年度の文化勲章を受章し、歴史人口学の第一人者として世界的に知られる【著】者による、歴史学をめぐるエッセイ集。恩師や研究者仲間、古典、新しい研究手法などとのさまざまな「出会い」から、つねに歴史学のあり方を問い直してきた自身の研究のあゆみを振り返る。講演や書評、世界的碩学との対談などを収録。
2009年度の文化勲章を受章し、歴史人口学の第一人者として世界的に知られる【著】者による、歴史学をめぐるエッセイ集。恩師や研究者仲間、古典、新しい研究手法などとのさまざまな「出会い」から、つねに歴史学のあり方を問い直してきた自身の研究のあゆみを振り返る。講演や書評、世界的碩学との対談などを収録。