内容説明
「ひとりぽっち」「みんなと一緒にできない」…気になる子どもの姿を通して、目の前で起こる子どもたちのきらきらした瞬間を、保育者・保護者から絶対の信頼を得ている著者が、温かなまなざしでとらえます。これを読めば、保育が変わります!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
art_mr
7
「決めたらテコでも動かないのはなぜ?」その時期のこだわり「1番が良いのはなぜ?」4歳ごろならでは「危ないことをしたがるのはなぜ?」大人がヒヤヒヤすることがかっこいいと思うよう「個人差はどうすれば?」全員が同じくらいの興味を持ち、展開していくわけではない「みてみて!」誰かが褒められたら比べず、私も褒めて欲しい現れ…などなど、その場その場で家でも使いたいけど、心に留め切れられず覚えてられない気がして…なるほど、と面白く読みました。2026/04/28
伊里子
1
図書館本。育児本というよりも著者が関わった多種多様なこどもたちがエピソード毎に登場する日記のような内容。優しい文体でほっこりする。 育児の合間、ふとした時に読み返したい。 図書館で借りたが購入して自分用に手元に置いておきたくなった。2019/09/01




