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内容説明
大人でも子どもでも、いつも好奇心が旺盛で、何にでも興味が持てる人は、はたから見るととても楽しそうに見えます。でも、わが子を見れば部屋に閉じこもってゲームに夢中……。近ごろは勉強も身に入らず、成績は落ちていくばかり……。でも、「うちの子はダメだ」と嘆くことはありません。親がしっかり子どもに向き合ってあげれば、それが子どもの心に影響を及ぼし、やがて何かに興味を持ちはじめます。何か難しいことをしなければいけないわけではありません。子どもが好奇心を持ってこれからの学校生活を送るために、親が子どもにすべきこと、すべきでないことをわかりやすく解説していきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーちょ
8
子どもの好奇心はどんどん伸ばしてあげたいもの。たくさんの経験をさせてあげるのが、親の義務だと思っている。我が家はアウトドアが少ないから、旦那に頑張ってもらおう。2017/06/26
おかでぃ
7
自分の子供の頃はどんな風に育ててくれたんだろうか思い出しながら読んだ。我慢強さのなさや好奇心に対するコンプレックスはここから来てるのかもと思えた。それとは逆に習い事やらせてくれたり鉄棒を買ってくれたりやりたいことやらせてくれてたなとも思った。多くの影響を与える幼少時代の家庭環境は大事なこと。でも最終的には、いつからでも人は自分の思う方向に変われる可能性はあると思えた。2017/06/04
K-YM
2
2017年4月第1刷。著者は元獨協中高の校長で、たくさんの子供を見てきての本書なので内容に普遍性があると思い読了。元生物学研究者らしく具体的な例も豊富で参考になる。自分で考え行動できる力を養う土台になるのは好奇心(=本書のテーマ)。疑問が考える習慣をつける。3歳までは待つ・見守る。3~6歳でしっかりしつける。小学生で正しい生活習慣を徹底させる。反抗期に子離れし見守る。体験が知識を定着させる。好奇心を肯定し興味を広げさせる。考え調べるクセをつける。外遊びで脳全体をバランスよく働かせる。(以後は後日再読。)2019/02/07
ぷぅ
2
これといった目新しいものはなかった。好奇心を伸ばすのも親の声かけひとつだということ。危険なことでなければ、子どもが夢中になっていることは邪魔してはいけない。座っての勉強だけでなく、遊びからも集中力はつけられる。2017/06/22
あやなる
1
学力、学ぶ意欲は、好奇心からくるもの。ではどうやって好奇心を育てるのか?子どもの好奇心を左右する親の言動がまとめられていて、参考になった。もちろん子どもによっても異なるが、子どものタイプが大きく3つに区分されているのも、納得感があった。2022/09/10
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