内容説明
『FU-KO basics.』が大人気の洋服作家&手づくり暮らし研究家・美濃羽まゆみさんは、築90年以上の「町家」で暮らすお母さん。
朝から土なべでごはんを炊き、家をほうきで掃除して、”二層式洗濯機”でじゃぶじゃぶ洗濯!
家事の合間には野菜を干し、たまには保存食も仕込んで――
いままた注目を集める『温故知新』な暮らしから、「”めんどうくさい”が楽しい家事」と「手抜き」のバランスを学びます。
「ラクは好きだけど、ラクばっかりだと結果が伴わず、結局めんどう」のような紆余曲折を経て、
徐々に持てるようになったという「自分なりの尺度」。
家事・道具・親子・自分――「ぶれない」暮らしで毎日がラクになったという彼女の「FU-KO流 暮らしのコツ」をさぐります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
38
自分の出来る方法でぶれずに暮らされているFU-KOさん。町家暮らしも古くても、掃除が行き届きインテリアも素敵。心の持ち方も参考になる事が多かった。2022/05/05
ケロコ
19
【図書館】美濃羽さんの本は2冊目、京都の町屋に家族四人で暮らす彼女は自分のためのぶれない暮らしを実行。子供たちが家事を手伝い、外食にはジャンクフードも食べる。無理せず出来ることだけを取り入れる。という生き方。言うなれば今風。2018/12/09
サルビア
16
町屋で暮らすFU−KOさん。町屋暮らしは不便なことも多そうですが、その不便さを受け止めて、豊かな暮らしをしているようすがとても良いです。また、子育てに悩んで、つい子どもにきつく言ってしまう時も、言い換えて、こどもが自主的に動ける様に接しているのはとても良いなぁと思いました。毎日の暮らしを丁寧に過ごしている様子も良いです。おすすめの本です。2017/09/10
春葉
15
自分らしくが大切だなと思った。ぶれない人~というととても心が強いとか信念があるとか思うけど、自分の良いとこも悪いとこもわかってて、無理をしないで生活できることがぶれないことに繋がるのね。確かに無理してても続かなくて、あっちこっちにフラフラしちゃいそう。ちょっと肩の力が抜けたな。しかしこの京都の町屋って素敵だな。暮らし難い事もあるんだろうけど、見てるだけで飽きないな~。2017/08/11
月子
14
真似するのは難しそう。2018/08/03
-
- 電子書籍
- 妖獣王~妖を統べる者たち【タテヨミ】(…
-
- 電子書籍
- 復讐のためなら悪女にでもなる【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- グランブルーファンタジー ILLUST…
-
- 電子書籍
- 怪ほどき屋 ほどけぬ業の毛糸玉 角川ホ…




