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内容説明
「その道の一流からは、時代や業種を超えて学ぶべきものがある」
最前線の料理人は一流ビジネスマンだ! ミシュランで星を獲り続ける一流シェフ達が、新人時代、マネジメントの鉄則、原価率……仕事のすべてを語る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
赤星琢哉
23
20人のプロ料理人達の仕事・人生・こだわりが詰まった物語集。超有名店のあのシェフがどのような考えを持って料理に打ち込んでいるか。それぞれ独自の考えがあるとともに、共通点も多々あり、とても面白い。料理人のくくりではあるが、起業家もエンジニアも、何かを創り出す人は、みんな同じだと思う。読んでいてよく目につくのが「オープン当初は誰も来ませんでした・・」というような嘆き。行動しやりきる大切さが凄く伝わる。尻込みしてはいけない。まだ行ったことのない店も多いので、そのクリエイティブを是非とも味わいに行きたいです!2017/04/11
さっちも
18
素晴らしい仕事人のアファリズムに溢れている。一流の料理人の頂への登り方が多様で、全てに好奇心をもって一気読みできた。2022/09/09
さっちも
17
一切の妥協をしない、がむしゃらに努力する、我慢し続ける、改良を重ねる、チャレンジしまくる。 過激に仕事をする人達の人生観と自分を重ねあわせると、自分の生き方って間違っているのではないかと思えてしまう。ショックを感じる読後感。堀江さん、大阪の店に結構行ってはるのですね。2018/07/20
koike
9
贅沢すぎる本です。一流のシェフ20人のインタビュー。自分でこの20人に聞こうと思っても出来ないので、こういう本ってホントに有難いと思います。どの方も、努力と根性は人並外れてるんだと思った。そして成功した今も常に止まってないんですね、その先をみている!『利益はうんこ』素敵な言葉だ。2017/10/14
呼吸が清々しい太陽
9
料理の事は全く知らないが、高卒後辻調理専門学校に行く人が多い事を知る。個人的には服部の方が知っていたので…。とどうでも良い豆知識は置いておき、トッランナーは走ってる最中も更に向上する方法を考えている。飽くなき探究心に恐れ入る。そして有名店のトップシェフでも独立したらほぼ客が0になりそこから這い上がって来る姿は頼もしい。天才は存在するが、努力なき成功はないのだと改めて知る。2017/07/12




