内容説明
いつかは必ず訪れるであろう、親の死。喪主はあなたです。でも当然、喪主なんて何をしていいのかわからない。勉強している時間なんて無いし、周りに頼れる人もいない。とは言え、親の葬儀を適当にするわけにもいかない。何の知識も無く葬儀社に任せっきりにしたら、色々と問題が起こりそうだし…。そんなあなたの不安を解消するための一冊が、本書です。とにかく、必要最低限の知識に絞り込み、ユーザー目線で丁寧に説明しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルカリオン
12
副題の通り、「マニュアル」的内容。変に出しゃばって仏教的解説を試みたりせずに、淡々としたマニュアルに徹している点は良いと思う▼老衰・病気等で1年~数年以内に身内がなくなる可能性が高い場合、「縁起でもない」とか「薄情」などと言わずに本書のような本を読んで準備しておくことが大切だと思う。2022/09/17
tjZero
3
高齢や難病の肉親がいる人は、頭の片隅に葬儀のことがあるはず。アフターコロナでその在り方も変わってくるかもしれないけど、やり直しのきかないセレモニーであるから、後悔しないようにしっかり備えておきたい。タイトルこそ長いものの、内容はコンパクトにまとまっている1冊。見開き2ページに1項目。迷った時にサッと参照できる。2021/02/13
Great Eagle
1
自分と親の年齢から気になっていたことだけど、具体的にどうするのかわからない。そこで、この本を手に取って、そうなんだねと少し安心。ただし、いろいろなしきたりもあるだろうし、離れて暮らしているので、どこまで対応できるのか心配は残りますね。2016/04/17
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