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内容説明
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世界中から注目を集める長寿の島・サルデーニャ島で長年暮らす著者が、各家庭のマンマに教わった、体にも舌にもおいしいレシピの数々。バラエティ豊かなパスタ、魚介、肉、野菜にパン、お菓子まで!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
341
著者はイタリア料理店を経営していたが、イタリアに渡って料理修行。その後サルデーニャに移住し、日本とサルデーニャの文化交流に活躍。本書は「日本初のサルデーニャ料理の本」とのこと。サルデーニャについては、位置と島の形はともかく、町の名前は北部のサッサリと南部のカリアリくらいしか知らないありさま。お料理についてもシーフード中心だろうといった漠然とした勝手なイメージのみだった。本書でまず目を開かれるのがパスタの種類の多さ(固有のものも多い)。そして山の幸を活かしたお料理も実に豊富であること。写真も美しく、どれも⇒2022/09/27
たまきら
14
10年ぐらい前にうちの旦那さんがこの島でダンス公演する機会をもらいまして、その時にこの島の料理の豊かさやパスタの豊富さをたくさん話してくれたんです。その後長寿の島として世界的に有名なことなどを知りましたが、この本を手に取ってうっとり。様々なパスタは、作ってみたいというより現地に食べに行きた~い!保存食、マルです。2015/11/07
あらたま
5
多種多様なご当地パスタにページが割かれていた。特に「神の糸」という意味(のサルデーニャ訛り)のフィリンデゥは繊細だったけど、調理方法が羊のブロードで煮る一択で、パスタの作り手も激減しているそうな。2014/11/30
timeturner
3
パスタの手作りはさすがに「じゃあ作ろうか」とはならないけれど、合わせてあるソースはどれも材料がシンプルで作り方も簡単なので、市販の乾燥パスタでも充分いけそう。どれもおいしそうなので、読んでるとお腹がぐうぐう鳴ってくるのが困りもの。2015/04/02
ぽけっとももんが
2
なかなか家庭では作れませんけどね。しかし、多彩なパスタ、見ていて楽しいけれども、なぜ一種類、あるいは数種類ではいけないのか。一つずつ切ったり折ったり、具材に合わせて作り分けているのかな。読むところもたくさんあって満足。刺繍とか民族衣装とか、そういう綺麗なものがもっと見たかった。2014/11/19
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