池田大作先生監修 現代語訳 『開目抄』(上下巻合本、御文付)

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池田大作先生監修 現代語訳 『開目抄』(上下巻合本、御文付)


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内容説明

大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 開目抄』(2012年9月号~2013年2月号)のうち、
御書の「開目抄 上・下」に該当する部分をそれぞれ上巻・下巻として、待望の新刊書に。
各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。
また巻末に、解説「開目抄」(背景、構成、題号について)が付き、学習しやすい内容になっている。


【目次】
第1段 三徳の標示
第2段 中国思想の三徳
第3段 インド思想の三徳
第4段 内外相対(仏教と諸思想の比較)
第5段 権実相対(権経と法華経の比較)
第6段 法華経の文底の真実の教え
第7段 一念三千を説かない諸宗を除く
第8段 中国に仏法が伝来
第9段 日本に仏法が伝来
第10段 権迹相対(諸経と法華経迹門の比較)
第11段 法華経は二乗に成仏の保証
第12段 諸経典は二乗は不成仏と説く
第13段 多宝仏・分身の諸仏の保証
第14段 滅後の難信
第15段 本迹相対(法華経の迹門と本門の比較)
第16段 爾前・迹門の二つの欠点
第17段 法華経本門の難信の様子を示す
第18段 諸宗の誤った見解 
第19段 滅後の難信のまとめ
第20段 末法の法華経の行者の誓願
第21段 法華経の行者であることをあらあら示す
第22段 経文との符合を明かす
第23段 疑問を挙げて真の法華経の行者を示す
第24段 二乗は法華経の深い恩を報ずべき
第25段 二乗の守護がないと疑う
第26段 菩薩などには爾前経の恩はない
第27段 法華経の深い恩を明かす(前半)
第27段 法華経の深い恩を明かす(後半)
第28段 宝塔の出現は本門の前触れ
第29段 地涌の菩薩の出現
第30段 略開近顕遠を示す
第31段 広開近顕遠を示す
第32段 久遠実成の釈尊の三徳を明かす
第33段 本尊への迷いを責め下種の父を明かす
第34段 菩薩などの守護がないことへの疑いを結論する
第35段 宝塔品の三つの命令を引く
第36段 諸経の浅深・勝劣を判定する
第37段 二つの勧告を引き悪人・女性の成仏を判定する
第38段 三類の強敵を示す
第39段 三類について注釈する
第40段 俗衆増上慢・道門増上慢を明かす
第41段 第三の僭聖増上慢を明かす
第42段 諸宗の非を排除する
第43段 日蓮大聖人が法華経の行者であることを顕す
第44段 法華経の行者が難に遭う理由を明かす
第45段 法華経の行者としての誓願
第46段 転重軽受を明かす
第47段 求めずとも得られる大利益
第48段 時に適った弘教を明かす
第49段 折伏を実践する利益
第50段 末法の主師親
解説「開目抄」
背 景
構 成
題号について