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内容説明
子どもにトマトジュースを強制する父は、なぜ「いらない人材」になりやすいか?
選ばれる部下の基準が変わった。
頭脳明晰で仕事ができる、太鼓持ちがうまい、機転抜群で空気が読める――こうした人材こそ、いま、影で「いらない部下」の烙印を押されているかもしれない。
職場のありかたが大きく変化するこれからの時代に求められる「部下力」とはどのようなものか、数々のビジネス現場を知る人事コンサルタントが分析し、未来の働き方を見越した上司―部下関係の築き方について提案する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
28
口だけ上手くても駄目、今の時代は能力が有って可愛がられる人が階段を登っていく時代です。2017/08/04
aloha0307
25
表題よりも広く、現代における働き方のあるべきをまとめた好著です。邦銀以来何度か転職しましたが、企業が置かれている環境(&職場環境も)は著しく変わってしまったことに改めて驚いてしまう。和して勝つ というのではないのは確かだ(逆に 勝って和す かな?)。 2018/01/03
金吾
17
斬新な考えはありません。しかし自分の考えを整理する手助けにはなりました。2025/06/16
ようはん
15
サラリーマンという枠組みには入らない職業である自分でも割と考えさせられる内容は多い。2020/05/07
とみやん📖
15
さらさらと読める。上司目線でのかわいい部下像を提示している。また、昨今の働き方改革の動向を踏まえて今後の会社員が留意すべき点を示している。兼業の進展、個人とチームによる活躍など。 とはいえ、他の文献の引用が目立ち、まとまっているとは言えるが内容は今ひとつ陳腐かな。人生百年時代に生きる会社員の一人として、自己啓発や人脈形成など、会社に頼らず、地歩を固めることが肝要と再認識した。2019/05/21




