裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」

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紙書籍版価格 ¥825
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裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」

  • 著者名:浅川博忠【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 講談社(2017/04発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062817127

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内容説明

騙す奴より、騙される奴が悪い。それが永田町のルールだ! 権力という魔物に魅せられた男たちが繰り広げる、裏切り、嘘、手の平返し、何でもありの抗争劇。自民党結党以来のライバル対決の裏側を膨大な取材メモから克明に綴る。永田町取材歴40年以上の筆者の遺作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

k5

69
「小説を書いてみたいんやがネタがないんや」、と数年前の呑み会でウダっていた時、学生時代の後輩が「本当は萌える小説吉田学校ってどうすか?」と言い出した。なんでも政治家の裏切り裏切られ史は、彼らを美少女化してみたら可愛いく感じられるのではないかと。。。で、完全にネタ本になりそうな本書。これを元にアベ×スガ×キシダを妄想すれば俺も小説家に。。。無理だっ。なお、その後輩はのちに母校の准教授になったので、研究者の発想力には勝てないなあ、と思う今日この頃です。2020/09/12

thee birdmen

32
そうなのよね、何がめんどくさいって嫉妬なのよ。それこそが人を動かす原動力。権力者は後継候補たちの嫉妬心を煽ったりくすぐったりして、上手に競わせてきたということがよく分かりました。フィクションならば面白いで方がつきますが、登場人物のほとんどが国の行く末なんて微塵も考えていなかったということもまた露見しています。官僚が動かしてきた国で、財政政策然り官僚の言いなりにしかならない現実もこれを見れば致し方なしというところでしょうか。叩き上げの実力行使で本当の意味での官僚政治打破が出来るか、ガースー腕の見せ所ですね。2020/10/17

e

21
YouTube大学で紹介されていて興味を持ったので読みました。ついこの間見た吉田茂のドラマに出てきた池田勇人や佐藤栄作、田中角栄が出てくるあたりがそれぞれの人物像が想像しやすく1番面白かったです。今の政権はどう書かれるのかなあ2020/03/11

はる坊

12
自民党の派閥争い。みんなのし上がるために、あらゆる手を使って政敵を蹴落としてるんやなー今安倍一強やけど、次は岸田、石破、河野、もしくはその他、、、誰になるんやろなー2018/02/11

hyde

10
自民党が野党であった時代はたったの4年しかない。ほとんどは自民党が日本を作ってきた。DAIGOのおじいちゃんが思った以上にすごい。 菅さんはピンポイントリリーフ総理では終わらなさそう。2020/09/09

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