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内容説明
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「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のこと。腰痛もひざ痛も、その多くが大腰筋や腸骨筋などの体幹深部の筋肉(体芯筋)が疲労で硬くなってしまうことが原因。それを「体芯力」体操でゆるめることで痛みが消える。「体芯力」体操は、背骨を動かす「前後、左右、ひねる」の3つの動作がベース。力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングだ。著者のトレーニング教室に通う生徒の4割が65歳以上を占め、そのほぼ全員が腰痛かひざ痛の悩みをきっかけに、教室に通うようになったという。研究と実践を繰り返す中、これらの痛み対策に特化した体芯力体操を何パターンも確立するに至った。これらの体操を週2回行うことで、みな半月から1か月ほどで腰痛やひざ痛の悩みから解放されているという。本書では、著者が実際に指導している腰痛・ひざ痛を改善する『痛みとり「体芯力」体操』を紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りょうちん
4
SNSで頻繁に広告されていたので、試しに本を借りてみました。「体芯」というのは著者の作った言葉だそうで「大腰筋」のことを指しているそうです。大腰筋と小腰筋と腸骨筋の総称が「腸腰筋」です。腸腰筋については語られていません。体操がメインで、体操をする意味、メリットなどがパート1で語られていて、パート2以降に体操が紹介されています。イラストが多いのですが、自分が本当に正しくやれているかちょっと不安になるものもあります。本だけではちょっと物足りない人もいるかもしれません。ページが開きやすくて体操しながら読めます。2026/03/11
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