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内容説明
千葉ロッテマリーンズの球団改革を手掛けた当事者による熱血スポーツ経営論!
PDCAサイクルでスポーツビジネスの経営を徹底分析。財務構造、ビジネスモデル、中期経営計画の策定からスタジアムへの入場者増員計画、ファン・親会社などステークホルダーとのコミュニケーションまで、スポーツビジネスを網羅的に解説した決定版テキスト。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yyhhyy
2
千葉ロッテの経営改革という具体例を中心にチームとスタジアム経営が非常によくまとまっている2018/07/29
daiki
2
スポーツビジネスにおけるターンアラウンド(事業再生)について、著者の千葉ロッテマリーンズでの経験を踏まえて、体系的にまとめた本。スポーツというものをビジネス的側面から考えてるので、面白い。2014/10/22
かえるくん
1
千葉ロッテマリーンズが日本一に輝いたときに球団改革を推進していた元経営企画室長によるスポーツビジネスのマネジメント本。近鉄バファローズの離脱による球団再編問題を出発点にして、次々と実施される改革に圧倒された。危機感の醸成→ガバナンス構築→改革チーム組成→PDCAサイクルという流れにより改善されていく現実を知って、球団経営が何ら特異なものではなく、ただ経営センスを問われるプロの仕事であるということを痛感した(改革のために採用されたのが、全て他業種で実績のあるビジネスパーソン)。類書が見当たらない貴重な一冊。2013/09/03
pixy
1
スポーツマネジメントに興味のあるかたは一読ください。損はないです。2012/04/17
コウ
0
PDCAサイクルを用いて、それぞれのフェーズに合ったターンアラウンド施策を解説している。そのため、いつ、どこで、どういった施策を打てばいいのかは理解しやすくなっている。 また具体例として、千葉ロッテのケーススタディが紹介されているので、施策のイメージがつきやすくなっている。 だが、もう少し詳細にケーススタディを説明してほしかった。どのような問題が発生し、どう克服していったのか。よりリアルな現場の実態がわかるとよかった。2015/04/10




