ホワイト・ヴァレンタイン

個数:1
紙書籍版価格 ¥586
  • Kinoppy

ホワイト・ヴァレンタイン

  • 著者名:剛しいら【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • ダリア文庫e(2017/04発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784861341731

ファイル: /

内容説明

最愛のショコラティエ・永田冷人との同棲ももうじき三年目の天野克彦。だが永田は相変わらず仕事第一。特に最近はコンテストのアイデアがまとまらずイライラしっぱなし。克彦は、もう少し自分の事もかまって欲しいという気持ちが抑えきれず永田とケンカしてしまう。そんな中、昔克彦を好きだったという松山と永田に迫る新人・新堀が現れ――人生はチョコレートのように甘くない!? ※イラストは含まれていません

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

うにすけ

7
シリーズ読み。コンテスト参加者が怪我したりでいつもと違うわ~ガトーショコラも食べたいと思いつつ読了。とんでもエロは少なめに感じました。2016/03/07

木佐

2
最終巻…のはず。チョコレート、スピンオフで生クリーム、アイスクリームと続いて、チョコレートに戻ってきましたが、これまでの巻に比べると普通…じゃないか。相変わらず主人公に、それでいいの…?と聞きたくなる扱いでしたが、それで物語を構成しているのだからいた仕方ないです。2012/01/14

アガサ

2
今回はスピンの二人も登場です。コンテストの出品をめぐり、妨害工作がはじまり・・永田の店の新人が永田になつくのにやきもちをやく克彦。また、克彦にも、昔の知り合いが近づいてきて、やきもちをやく永田。チョコも豊富だけど、プレイも豊富というか・・おまけイラストの変態度勝負に笑った。2010/06/29

Daisy73

1
やっと終わりました。という印象。細かいところがきちんと処理されてなくて気になり、筋が頭に入らない。どうしてもすぐHになだれ込んでしまうので、あまり愛を感じとれず萌えません。剛しいらさんってこんな雑な作家さんでしたっけ?図2015/07/23

アガサ

1
再読。コンテストの出品を巡り、妨害工作がはじまり・・スピンの二人も登場。永田の店の新人にやきもちを焼く克彦。また、克彦にも昔の知りあいが近づき、やきもちを焼く永田。巻末おまけ漫画変態勝負が一番面白かった。2011/07/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/564270

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。