内容説明
「語りえぬものについては,沈黙せねばならない」という衝撃的な言葉で終わる本書は,ウィトゲンシュタイン(1889-1951)が生前に刊行した唯一の哲学書である.体系的に番号づけられた短い命題の集積から成る,極限にまで凝縮された独自な構成,そして天才的な内容.まさに底知れぬ魅力と危険をはらんだ著作と言えよう.
目次
目 次
凡 例
論理哲学論考
バートランド・ラッセルによる解説
訳者解説
索 引
訳注補遺 論理記号の意味について
訳 注
「語りえぬものについては,沈黙せねばならない」という衝撃的な言葉で終わる本書は,ウィトゲンシュタイン(1889-1951)が生前に刊行した唯一の哲学書である.体系的に番号づけられた短い命題の集積から成る,極限にまで凝縮された独自な構成,そして天才的な内容.まさに底知れぬ魅力と危険をはらんだ著作と言えよう.
目 次
凡 例
論理哲学論考
バートランド・ラッセルによる解説
訳者解説
索 引
訳注補遺 論理記号の意味について
訳 注