角川新書<br> 学び合う教室 金森学級と日本の世界教育遺産

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角川新書
学び合う教室 金森学級と日本の世界教育遺産

  • 著者名:金森俊朗【著者】/辻直人【著者】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • KADOKAWA(2017/04発売)
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内容説明

オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!!
約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、
その教育法を集大成!!
すべての大人に捧げる。

世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった!
オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。
金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。
誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。

まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す!
■人間はふたつの現実をもっている
■圧力を包み込め!
■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる
■どの子もみな「生活の論理」を持っている
■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ

<目次>
まえがき
第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた
    ――まちがいだらけの教育論
第二章 子どもたちは大人の思想をこえる
       ――金森学級の実践
第三章 金森実践はオランダで受け入れられた
      ――本当の「教育の主流」
第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった
      ――金森学級の源泉
第五章 日本には世界教育遺産がある
       ――教育遺産の力
第六章 子どもと世界を読み解く
      ――共育・響育・協育
あとがき
主要参考文献