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内容説明
相反するように見える「がん」と「幸せ」。がんを告知されると、人は「不幸」を感じる。しかし、2人に1人ががんになる時代で、「がんにならないための○○」といった情報があふれていても、実際にはがんは避けられない。告知、治療、日々の過ごし方、再発・転移等あらゆる場面において、どのような形が「幸せ」なのか、元国立がん研究センターで1000名以上のがん患者をみてきた森山医師が具体例をまじえながら紹介していく。前向きな情報、希望の光を求めている患者とその家族に、自分の行動や心構えで手に入れられる幸せを紹介していく。
目次
はじめに
第1章 どうすればなれる? 「幸せながん患者」幸・不幸を分ける五つの分岐点
第2章 最適な治療は価値観や生き方が決める。幸せながん患者に欠かせない「知る」ということ
第3章 幸せながん患者
おわりに
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