文春e-book<br> 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

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文春e-book
2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

  • 著者名:英『エコノミスト』編集部/土方奈美訳
  • 価格 ¥1,800(本体¥1,667)
  • 文藝春秋(2017/04発売)
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内容説明

・自動運転車によって、都市の車両数は90%減少する。
・誰もがARグラスを使用するようになり、その技術はやがて眼球自体に組み込まれる。
・プライバシーは、飛行機のビジネスクラスや別荘のように、富裕層だけの贅沢品になる。
...etc
グローバルエリートを中心に、世界200ヶ国以上で読まれている英『エコノミスト』誌が、人工知能(AI)、バイオ、農業、医療、エネルギー、軍事、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)など、20の分野の「2050年のテクノロジー」を徹底予測! 未来のテクノロジーは経済・社会・人間の幸福にいかなる変化をもたらすのか!?

【目次】
はじめに 破壊的で大規模な記述の変化「メガテック」
第1章 日本のガラケーは未来を予測していた
第2章 ムーアの法則の終わりの先に来るもの
第3章 第七の波、AIを制する者は誰か?
第4章 なぜデジタル革命では生産性向上がみられないか?
第5章 宇宙エレベーターを生み出す方程式
第6章 政府が「脳」に侵入する
特別SF1 傷つく自由(アレステア・レナルズ)
第7章 食卓に並ぶ人造ステーキ
第8章 医療はこう変わる
第9章 太陽光と風力で全エネルギーの三割
第10章 車は編まれ、住宅は印刷される
第11章 曲がる弾丸と戦争の未来
第12章 ARを眼球に組み込む
特別SF2 博士の救済(ナンシー・クレス)
第13章 人工知能ができないこと
第14章 プライバシーは富裕層だけの贅沢品に
第15章 10億人の経済力が解き放たれる
第16章 教育格差をこうして縮める
第17章 働き方は創意を必要とされるようになる
最終章 テクノロジーは進化を止めない