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内容説明
足は「立つ」「歩く」という人間の基本動作の基点を作っている部分。この体の土台が崩れてしまうと体のあちこちに歪みができ、不調の原因になる。本書では、フットパフォーマンスアドバイザーとして多くの人々の足を見てきた水口慶高、常足身体研究所の木寺英史監修のもと、日常生活の中で「立つ」「歩く」「走る」時の足の働き、体の関係、昨今のランニングブームの問題など、具体的な事柄をとおして紹介。本当の足の仕組みや働きを知ることの大切さ、代表的な足の悩みである「外反母趾」や「腰痛」「肩こり」などの原因を探り、改善するための知識を実際に試せるミニテストや動作に現れる事象を交えながら解説する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヤマセミ
3
立ち方、歩き方、走り方、今まで良いと指導されてきたことが間違いだらけで、そのために多くの日本人が、おかしな足の使い方をしていて、足のトラブルの原因になっているということに驚きました。一回読んだだけでは全部頭に入りませんが、とても大事なことを言っていると思います。2021/08/05
春木
2
足は大事。あまり理解できないまま読み飛ばしてしまった場所もあるので、またそのうち読み返したい。2017/09/14
りょうん
1
たまたま本屋で見かけ、興味を持った。偏平足にO脚。足、脚に関して気になることが多かったので、改善のヒントになるかと思い購入。それまで「こうするといいのだろう」と思っていたことが有効ではないということが、何となく分かった。よく理解できていない部分もあるので、間違った動きを実践したりして、より酷くしてしまわないようにしたい。2017/05/14
みい
0
具体的にどうやって立てば良いのか 歩けば良いのかわからなかった。2025/12/27
Jasmine
0
足底筋膜炎を患っており、何か参考になることがあれば、と思って読んだが、かなり専門的な内容で、医療従事者の方でないと完全に理解は難しいかも。素人が参考として読むには、難し過ぎた。それと、外反母趾の話がメインで、足底筋膜炎に役立つ内容はほぼなかった。2024/02/08
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