内容説明
運のいい人というのは、どんな人でしょうか。それは「時(とき)」を味方につけられる人のことです。著者が大自然の摂理が基になっている「易経」に学んだ「福徳円満」「富貴繁栄」の秘密を語る。順風満帆な人生をかなえる生き方とは? 第1章『自分の道をひらく☆陰徳の力~まずは土壌を耕し、“幸せのタネ”を蒔き、しっかり育む!』第2章『なにかとうまくいく☆大自然の教え~小さな植物の中にさえ、成功する人の秘密がある』第3章『運のいい人になる☆“時の魔法”~宇宙がさしだす宝物をタイミングよく受け取る方法』第4章『順風満帆を叶える☆生き方の智慧~一生安泰でいるために、大切にしておきたいこと』──これは、自分自身と人生を立て直す本です
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宇花
6
『すべきことをしたら徒にそこをいじるのではなく暫しそこから離れる』『物事が良い形に変化するまで待った事のない人は待つ事で得られる恩恵が分からない。待つ事を知らないから結果にも辿り着けない』『人の魂は螺旋を描くように徐々に緩やかにに少しずつ成長する。だから一気に下まで転げ落ちることはなく例え落ちたとしてもどこかで受け止めてもらえる』『自分にとって歓びのあるところは自分らしく生かされ、苦しみが多いところは自分らしく生かされていないという事』『生きるのが困難に思うのはしなくてもいいことをして生きようとするから』2018/12/26
Suzu
1
陰極まれば陽になる。そして生きるとは毎朝太陽が昇ること。そのたびに新しい一日を迎えること。2020/06/21




