ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング

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紙書籍版価格 ¥2,750
  • Kinoppy

ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング

  • 著者名:田中賢一郎【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • インプレスR&D(2017/03発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784844397533

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内容説明

本書の目的はPythonの基礎を習得することです。Pythonは機械学習など最先端の分野で注目されていますが、プログラミングを学習するための言語としても適しています。
プログラミング言語は本を読むだけではなかなか身に付きません。“いろいろなソースコードを読んで、いろいろなプログラムを書いてみる”といったプロセスが大切です。そこで、本書では前半でPythonの文法について説明し、後半で多くのサンプルを取り上げました。どのように文法が実装に落とし込まれているか見て欲しかったからです。このプロセスを継続するときに大切なのはモチベーションです。楽しくなければものごとは続きません。そこで、本書ではゲームを題材に選びました。ゲームで遊ぶのは楽しいことですが、作るのも同じように楽しいはずです。
題材となるゲームは初心者でも入力しやすいように短くシンプルであることを心がけました。すべてのゲームは1つのファイルで完結しています。慣れてくれば数時間で入力できるものもあるはずです。本書に掲載しているゲームの多くは拙著「ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング」に掲載されている内容を移植したものです。
実は私は、Pythonを習得しようと入門書を読んだり、オンラインセミナーを受けたりしたのですが、今一つ身に付いた実感が持てませんでした。しかし、JavaScriptのゲームをPythonに移植してみたところ、あっという間に手に馴染んで行くことを実感できました。元のJavaScriptもそれほど長いコードではありませんでしたが、移植後のソースコードがさらに短くなったことには驚きを禁じえませんでした。Pythonへの移植作業は、“この処理をこんなに簡単に記述できるんだ!”という発見の連続でした。この“プログラミング言語が手に馴染んでくる”という感覚を読者の方々にもぜひ味わっていただきたいと思います。
Pythonはいろいろな用途に利用できます。本書でカバーした範囲はごく一部に過ぎません。しかしながら、Pythonの基本がマスターできていれば、様々な道を自分で切り開くことができるはずです。機械学習やデータ分析、Pythonの可能性は無限です。自分の興味のある分野に突き進んでいってください。
(「はじめに」より。

【目次】
基本編
第1章 Pythonの紹介
第2章 データ型とデータ構造
第3章 制御文
第4章 PyGame
第5章 その他押さえておきたい事項
第6章 オブジェクト指向

ゲーム編
第1章 Cave
第2章 マインスイーパー
第3章 Saturn Voyager
第4章 Snake
第5章 ブロック
第6章 アステロイド
第7章 Missile Command
第8章 シューテイング
第9章 落ちもの系ゲーム

目次

基本編
第1章 Pythonの紹介
第2章 データ型とデータ構造
第3章 制御文
第4章 PyGame
第5章 その他押さえておきたい事項
第6章 オブジェクト指向

ゲーム編
第1章 Cave
第2章 マインスイーパー
第3章 Saturn Voyager
第4章 Snake
第5章 ブロック
第6章 アステロイド
第7章 Missile Command
第8章 シューテイング
第9章 落ちもの系ゲーム

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Take

0
プログラミングの勉強したくて読んでみた。 本だけじゃなくうごかさないとダメだ2020/08/30

K-Sec

0
テトリスは理解度低かったのでもう一度読む2020/01/08

Sanae Naka

0
pythonを簡単な内容から勉強しようと思い、読みました。途中で難しい単語が出てきたりすることもなく、さっくり読めました。サンプルコードを丁寧に解説してくれているのもありがたかったです。 個人的には前半の基礎的な内容で、他の言語にも通じる話があったのが為になりました。2019/10/05

りょう

0
サンプルコードが豊富で、まずは書いて雰囲気を掴むには十分でした。2019/03/13

たやまん

0
Pythonの基礎を学んだあとにゲームのコーディングの解説が入ります。100行程度のコードでゲームを動かせるのに感動しました。画像の読み込みで躓いたのでメモ | logo=pygame.image.load("C:/Users/user/Documents/Python/pythonlogo.jpg")といった感じのパスにしたら読み込めました(Jupyter Notebook)。2018/08/09

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